皮肉な話と猫との交流の話

日本語のレッスンで、今日は「んです」の使い方を教えた。

1.説明を求めたり、説明したりするときに、語尾につける。

例  「どうしたんですか。」「頭が痛いんです。」

2.疑問が解けて、納得したときに語尾に「んですか」をつける。

例 「ああ、そうなんですか。」

3.皮肉、非難、怒り、戸惑い、驚きを表すときにつける

例  「ええっ、離婚したんですか。」
   
   みんなが忙しく働いてるときに、一人、まんがを読んでいる人にむかって、「あなた、暇なんですか」

この最後の「皮肉」という言葉を説明するのに手間取った。留学生は中国人が多いんだけど、この漢字、使わないんだそうだ。考えて見れは、「皮」と「肉」で、どうして「皮肉」という意味になるのかなあ。

「面白いですね。」と言ってから、この「面白い」という言葉も面白いなあと思った。白い顔でどうしてそんな意味になるの?

漢字って奥が深いなあ。
(さらに「皮肉」って「風刺」のことかという質問がきて、これらの違いを説明するのにも手間取った。やれやれ.....)




今日は朝からずっと雨。

庭仕事はできないので、うちの中の掃除をした。
それから次男が帰ってくるので、彼の寝具を準備した。

ミーは長男がいなくなって寂しそうにしてる。
私が近寄ると、シャーっと言って逃げちゃう。なかなかなついてくれない。私も猫アレルギーだし、しかたないんだけど。
でも、不思議なことに、ミーが私を恐がってるときは、なんだか私にもビリビリと電流が走るみたいで、ミーの気持ちが伝わってくるのだ。私もゾクゾクっとしてしまうのだ。
ミーと私との間には、不思議な気の交流があるみたい。これっていったい何なのだろう。

[ 2007/05/01 18:21 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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