暗くなってから、夫の運転で、近くのフルーツパークへ蛍を見に行ってきた。
今年はこれで2回目だ。
フルーツパークの蛍は、川の向こうの茂みでチカチカとたくさん光ってた。フラワーパークよりたくさんいた。
でも、川向こうなので、手のひらにとまってくれたりしない。おーい、蛍、こっちへ来い!
こっちの水は甘いぞー。(...って、同じ水だ。同じ川だもの)
川辺で、腰をおろしてしばらく黙って蛍を見つめる。
暗がりの中で、たくさんの人たちが座り込んで静かに話しながら(声も自然に小さくなるの)じっと蛍を眺めてるのって、なんかいいなー。
夜、涼しい風に吹かれて、光る虫を眺める習慣って、なんだか不思議な習慣だなあと思った。
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