2007/03/29
今日の午後、油絵教室の連中が6人、わが家にやって来た。
午前中、大急ぎで掃除。
やっぱ、どうしても見え張っちゃうなあ。少しでも綺麗にしておきたいものね。
それで、その辺に散らばってるのは、彼女たちが立ち入らないであろう二階へ移動させる。すると一階はかなりスッキリした。いつもこうだといいのにね。
それから庭の使ってない植木鉢とかゴミとかも一箇所にまとめて、できるだけ目立たないようにする。それで庭もかなりスッキリした。我ながらすばやい裏技。
花を飾って、紅茶やコーヒーの準備をしたら、彼女たちの登場。間に合った。セーフ!
みんながいろんなお菓子をおみやげにもって来てくれたので、テーブルの上はお菓子でいっぱい。
ちょうど庭では花桃が満開で、チューリップも咲いてるので、庭を見てもらってから、お茶にした。
女が三人、じゃなくて七人寄ったので、どんなことになったかは、ご想像にお任せいたしまする。(*^。^*)
「ありがと。楽しかったわ。」と彼女たちが帰ったあと、また、二階からいろんなものを持っておりてきたので、部屋は元の木阿弥になってしまった。ムムム...根本的な片付けが必要だな。
by きょうちゃん at 23:16 |
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2007/03/28
今日は夕方6時から留学生課主催の「国際交流のつどい」だ。
大急ぎで夫の夕食を作って、着替えて、せっせと歩いて、ちょうど時間どおりに会場についた。
ふぇ〜〜い、疲れた!
セーフ!
でも、そこは電気が消えてて、シーンとしている。
ん?場所を間違えたかな、とさらにその辺をウロウロしたが、どこも静かだ。
それで学生課に電話して聞いたら、会は3月28日じゃなくて、2月28日だった....
ガガーーン!
またやっちゃった。
ドジな私。
なんでこうなんだ....。
とぼとぼと帰路につく。
でも、いいさ、どうせ私が出席してなくても、どうってことなかっただろうし(イジケ)
もう、晩御飯を作っちゃったから、あと、楽だし、走ったり、たくさん歩いたりして運動になったし(開き直り....でも、往復で45分、歩いた。)よかった、よかった。
うちに帰ってから、ちょうど留学生課の人から別の用事で電話があったので、欠席したことを謝っておいた。理由を言ったら、彼女、フフ...と笑ってたよ。
by きょうちゃん at 19:15 |
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2007/03/27
白いチューリップのつぼみがふくらんできた。緑がかった白いチューリップ、名前はミスティグリーン。
それから薄いオレンジ色のチューリップが咲いた。この色のチューリップは初めてだ。
ね、なかなかいい色でしょ?ところで、庭のテーブルと椅子がすっかりさびついていたので、ペンキを塗ることにした。(before)
そして、(after)
ひどく錆びてて、あちこちペンキが剥がれ落ちていたので、まずヤスリで錆と、めくれあがったペンキを落としてから、塗った。
塗り終わると、テーブルも椅子も真新しく見える。
ずっと気になってたので、塗り終えてスッキリした。
まだペンキが残ってるよ。さて、次はどこを塗ろうかな?残ってるからって、無理に塗るところを探して塗ることもないんだけど、なぜか塗りたい今日この頃。
by きょうちゃん at 18:18 |
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2007/03/25
ハナモモが満開だ。
ピンクの花がいっぱい咲いてる。ところどころ濃いピンクの花が混じってて綺麗。
このハナモモの木は、数年前に札幌のお義母さんがこちらに遊びにきたときに緑花木センターで買ってもらったもの。それがこんなに大きくなった。この木に花が咲くと、いつもそのときのことを思い出す。木の苗のプレゼントって、ずーっと記憶に残るから、とってもいいと思う。
2,3日、風邪気味だ。
鼻水が出るので、てっきり花粉症だと思ってた。それで花粉症の鼻薬を使ってたけど全然症状がとれないし、すごく眠いし、雨になっても、治らないので、変だなあと思ってた。でも、よく考えたら、風邪だったんだ。症状が似てるので、まぎらわしいな。
by きょうちゃん at 19:39 |
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2007/03/23
源平のしだれ梅が今、花盛り。
この季節、花粉症には悩まされるけど、次々に花が咲いてくれるので、楽しみだ。
チューリップも数本、咲き始めた。
赤いチューリップと
黄色いチューリップ。
これで白いチューリップがあれば、
♪咲いた、咲いた、チューリップの花が 並んだ、並んだ、赤、白、黄色♪
と歌えるのにな。
というわけで、歌わずに黙って写真を撮った。
今日はGさんと日本語とアラビア語の交換レッスンをした。
動詞をいくつか習ったので、それを使って、ちょこっと作文していったら、大幅に訂正された。ううう....アラビア語はむずかしいのだ。ま、ゆっくり、ぼちぼち、やっていこう。
by きょうちゃん at 18:21 |
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2007/03/19
昨日の朝、電話が鳴った。
私が結婚する前、大阪の英会話学校で働いていた頃の同僚のCからだった。もう○十年も会ってない!
驚いたことに彼女はカリフォルニアから、山口市に来ていて、今日、浜松へ来ると言う。そして、浜松のホテルに二晩泊まることにしてて、私と会いたいという。
...というか、私に会うために、わざわざ浜松に立ち寄ることにしたのだそうだ。
「email出したけど、読まなかった?返事が来ないから、そうだと思ったけど。」
え?email くれてたの?
最近、ジャンクメールがドカドカ来るから、わけのわからないのはドンドン捨ててた。きっとその中に彼女のメールもあったんだ。
それにしても、彼女は私から返事ももらってないのに、ちゃんと浜松のホテルを予約して、私に会いに来てくれるんだ。すごーく感激!しかも○十年ぶりの再会!
これは絶対会わなきゃ!
それで私も他の予定をキャンセルして、今朝、彼女の泊まっているホテルへ車で会いにいった。
ホテルの前で感激の再会!
懐かしい彼女の笑顔はちっとも変わってなかった。
彼女のかたわらには、初対面の彼女のご主人のSさんがいて、Hi,と気さくに挨拶する。
彼女もご主人も日系三世なので、顔は日本人みたいだけど、しぐさや言葉はアメリカ人だ。
早速、二人を私の車に乗せて、浜松を案内することにした。
まず、フラワーパークへ。
ところがホテルからフラワーパークまでの道が、ちょっとうろ覚え。
どっちへ行くんだったっけ、と考えながら運転してると、彼らはいろんなことをどんどん英語で話しかけてくる。私の脳はパンクしそうだった。
とにかく無事にフラワーパークに到着。
残念ながら桜には一週間ほど早すぎた。
それにちょっと肌寒い。
それで温室の中の椅子に座ってゆっくりと話すことにした。
会ってない○十年の間のお互いの生活について。
日本からアメリカに帰国してからの仕事探しのこと。そして今、彼女はスクールサイコロジストという仕事についてて、その仕事について、いろいろ説明してくれた。
お互いの間を別々に流れた○十年という時間。
その間にほんとにいろんなことがあったのに、その時間を越えて再会して、すぐに当時の親しい気持ちが湧き上がってくる。まるで、こんなに長い間会っていなかったことがうそのようだ。不思議だな。
それから、食堂でうなぎを食べて、ロープウェイで湖の上を渡って、大草山へ行き、オルゴールミュージアムを見て、また戻ってきた。
そして、ホテルまで運転して帰った。
「また、会いたいよ!」「 また来てね!」「写真、メールで送るよ」「今度はメールを捨てたりしないでね」「いつかカリフォルニアにも会いに来てね。」
いろんな別れの言葉を交わして、ハグして別れた。
あっという間の一日だった。
by きょうちゃん at 23:07 |
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2007/03/17
火曜日と水曜日、一泊二日で白馬へ行って来た。
そのことはあとで写真を整理してからサイトにアップするね。
木曜日、雪国から帰って来て、急激な環境の変化に戸惑いつつ、ちょっとぼーっとしながら庭へ出て、驚いた。
あちこちにたくさんのつぼみ。
源平のしだれ梅は、もう、一輪、二輪、花を咲かせている。

黄色いモッコウバラのつぼみもいっぱい!

ハナモモのつぼみもたくさん膨らんできてる。

たった二日、見なかったうちに、こんなにたくさんのつぼみが膨らんできてた。
花たちに挨拶して、草むしりをした。
ぼーっと無心に雑草を抜いてると、心が静かになっていくみたいだった。
草むしりって、瞑想の一種かもしれないな、と思ったりした。
柔らかな緑の草に触れ、暖かな黒い土に触れているのは、とても豊かな時間だと思う。
by きょうちゃん at 18:25 |
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2007/03/11
今日は三人で磐田市の名所めぐりをした。
磐田市は隣の市なのに、今まであまり行ったことがなかったので、知らないところを訪ねることになって、とても興味深かった。
まず、旧赤松家を訪ねた。
赤松家は近代日本の造船議場津の先駆者で、明治期に磐田原台地に茶園を開拓した赤松則良の邸宅跡だ。レンガ造りの門や塀が立派なおしゃれな邸宅だ。
家系図を見ると、森鴎外もいて、他にも大臣や財界人が名を連ね、交友関係では勝海舟など歴史に名を残した人々がいて、まさに赤松家は「華麗なる一族」だったみたいだ。
次に旧見付学校を見に行った。

真っ白な洋風の素敵な小学校だ。今は記念館になっていて、内部には、小学校の授業の様子なども再現されている。
それから「香りの博物館」へ行った。
香りの文化が紹介されていて、いろんな香りを体験できる。自分の好きな香りを選んで、オリジナルの香水を作るコーナーもある。
私はすっかり影響を受けて、帰宅すると、すぐ、庭のハーブを摘んできてハーブティーを作ったり、夜はハーブを湯船に浮かべたりした。
今日は風が強くて冷たくて、外は寒かった。
だから、建物の内部で時間を過ごせてよかった。
風で雲や霞が吹き飛ばされたのか、今日は富士山が遠くにくっきり見えた。
by きょうちゃん at 21:00 |
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2007/03/11
お義母さんの案内、二日目の今日は夫も一緒に、まず奥山高原へ行った。
昇竜しだれ梅を見るためだ。
きのう、フラワーパークでは、梅はもう散ってしまっていたが、ここではまだ咲いていた。一番綺麗な時期を少し過ぎてはいたけれど。
流れに沿って、天に昇る竜の形のような梅が並んでいる。


こんな形に梅を育てるのって、とても大変そう。何年もかかるプロの仕事だ。
高原を下ったら、方広寺がある。
参道のそばにハクモクレンが咲いていた。

境内にはたくさんのお地蔵様。五百羅漢というらしい。

お寺の中を拝観した。
本堂や真殿が渡り廊下でつながった広い立派なお寺だ。



門前の蕎麦屋でお昼ごはんを食べてから、次は三岳山に寄った。
登山口の最初に、古びた石段がある。両横には大きな木が立ち並び鬱蒼としている。かなり長い階段だ。

石がガタガタに並んでいる階段なので、84歳のお義母さんには大変かなあと心配したけど、元気なお義母さんは、どんどん登っていって、ついに階段の上まで着いちゃった。すごい、すごい。
帰りは自動車道を通って下った。
下りの途中で一本の桜の木がもう花を咲かせているのを見つけた。
桜のお花見もできて、ラッキーだった。
by きょうちゃん at 00:12 |
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2007/03/10
札幌からお義母さんが来たので、フラワーパークを案内した。
花の大好きなお義母さんだから、フラワーパークは何度行っても楽しめるところだ。
梅が咲いてるかな、と思ってたんだけど、残念ながらもう散っていた。
でも、菜の花が満開で、
早咲きの桜が数本咲いていて
チューリップも少し咲いていて、
(上の写真だと、たくさん咲いてるように見えるかな? 実はそう見えるように写したんだよ。)それから、とってもたくさん花をつけたミツバツツジを裏の庭園で見つけた!紫がかったピンクが爽やかで綺麗!
梅は見られなかったけど、満足して帰宅した。
それから庭にバラを植えた。
きのう通信販売↓で購入したのが届いたのだ。ミミエデンというバラ。外側が白で中がピンクの花が咲く。
http://ec.keiseirose.co.jp/
ちゃんと根付いてくれるかな?
楽しみだ。
by きょうちゃん at 22:51 |
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2007/03/07
咲いてきた!
暖かくなったり、また寒くなったりの日々だけど、花が次々に咲き始めて、春が来てるのがわかる。
わが家の近くの土手のさくらんぼの木が満開になった。

庭の雪柳もいっぱい小さな花を咲かせてる。

木蓮もつぼみがふくらみはじめた。
なぜか小鳥が木蓮の花びらが大好きみたいで、かなりつつかれてる。おいしいのだろうか?

花壇では、チューリップの芽があちこちに顔をだしてる。
今日は寒くてコートが要るような日だけど、もうすぐ本格的に春が来るよ!
庭に咲いたクリスマスローズをいつも見ていたくて、思い切って切花にした。
チョキン! と切るとき、勇気が要ったけど、花瓶に飾ってテーブルの上に置くと、とっても豪華でいい感じ。
時々、花を上むきにさせて、顔をのぞいてる。変な鑑賞のしかた!
by きょうちゃん at 17:48 |
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2007/03/03
庭の沈丁花が満開で、いい香りがあたりに漂っている。
少し切って部屋にも飾った。
それから、庭で抜いた草が山のようになったので、草置き場を作った。

ブロックに金具でラティスを取り付けただけの簡単なもの。
そこへ抜いた草を移動させたけど、すぐいっぱいになっちゃった。これからもどんどん草取りしなきゃいけないので、きっとここも山のようになってしまうんだろうなあ。
草置き場の横に置いた物置の色と草置き場のラティスの色が違うので、統一したいなあと思ってる。
でも、その前に春の種まきの仕事があるよ。
しなきゃいけないこと、したいことがいっぱいある。
それなのに、なんだか時間の使い方がすごく下手な私。全然進まない....。
by きょうちゃん at 18:23 |
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2007/03/02
エジプト人のGさんとレストランでの会話のレッスンをしていた時のこと。
彼女はイスラム教徒だから、必要だと思って
「これ、豚肉が入っていますか。」というフレーズを教えた。
「この文はとても大切だわ。でも、日本のレストランで食べる時は、私達は豚肉だけじゃなくて、全部の肉がだめなの。」と彼女が言う。
「え?どうして? エジプトでは、豚肉だけがだめなんでしょう?」と聞くと
「殺し方が問題なの。日本ではどうやって牛やニワトリを殺すのかわからないから、食べないの。」
よく聞くと、エジプトでは鋭いナイフでのどを一気に切って、首の後ろの皮だけを切り残して、体内の血を全部出し切ってから、肉を処理するのだそうだ。そうすると、肉に血がまじらないから食べてもいいのだそうだ。これが正しい殺し方だと言う。
イスラム教では、血は食べてはいけないのだそうだ。
電気ショックで殺したりすると、肉に血がついて、食べられなくなるらしい。
「ナイフで殺すのと、電気ショックで殺すのと、動物にとってどちらがより苦しまなくてすむのか、わからないけど....」と彼女。
さあ、どっちなのだろう?
それより何より、私は日本ではどうやって牛や豚やにわとりを殺しているのかさえ知らない。
ただただ、スーパーで切り身を買ってきて、料理しているだけだ。
私達は彼らの命をいただいているのに、かれらがどんな風に殺されているのかすら知らない...。
多分、ちゃんと知るべきなのだろう。彼らは私達のために死んでくれているのだから。
どなたかご存知ありませんか?
by きょうちゃん at 22:41 |
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