2007/02/27
アメリカ
「私はアメリカから来ました」
と聞いて、日本人なら、多分、それは「合衆国から来ました」ということだと思ってしまう。私も無意識にそう思ってた。
その文のポルトガル語訳を読んでもそう訳してある。
でも、ブラジル人のMさんが、訳を読んで変な顔をして言った。
「この訳、間違ってるよ」
ん?
一瞬、私は「どうして?」と思ったけど、すぐに気が付いた。
ブラジルも南アメリカにあるから、アメリカというのは「合衆国」だけじゃない!
こんなちょっとしたことで、日本人の思い込みを知らされることがある。
いろんな国の人達と付き合うと、今まで気づかなかった日本人の枠を意識させられることがあって、とても面白い。
Mさんは日本語とポルトガル語の交換レッスンに、7ヶ月の赤ちゃんを連れてわが家にやってくる。レッスン中に授乳したり、あやしたり、大変そうだけど、がんばってる。
夜、あかちゃんが寝てしまってから、日本語を復習するんだって。
エライなあ。
私もがんばらなくちゃ。
今日は
「〜たいです」という言い方を勉強した。
彼女が今までずっと「話したい」というべきところを、「ほしい、話す」と言ってたから、ちゃんとした言い方を教えなきゃと思ってたんだ。
彼女は
「これ、今晩、主人に教えながら復習するね」と嬉しそうに帰っていった。
ご主人も今まで全然日本語を習ったことがなくて、片言で生活してるそうなのだ。生活のために働かなきゃならないから、日本語学校に通う時間もなさそう。日本に働きに来ている外国人の現状は厳しいな。
と聞いて、日本人なら、多分、それは「合衆国から来ました」ということだと思ってしまう。私も無意識にそう思ってた。
その文のポルトガル語訳を読んでもそう訳してある。
でも、ブラジル人のMさんが、訳を読んで変な顔をして言った。
「この訳、間違ってるよ」
ん?
一瞬、私は「どうして?」と思ったけど、すぐに気が付いた。
ブラジルも南アメリカにあるから、アメリカというのは「合衆国」だけじゃない!
こんなちょっとしたことで、日本人の思い込みを知らされることがある。
いろんな国の人達と付き合うと、今まで気づかなかった日本人の枠を意識させられることがあって、とても面白い。
Mさんは日本語とポルトガル語の交換レッスンに、7ヶ月の赤ちゃんを連れてわが家にやってくる。レッスン中に授乳したり、あやしたり、大変そうだけど、がんばってる。
夜、あかちゃんが寝てしまってから、日本語を復習するんだって。
エライなあ。
私もがんばらなくちゃ。
今日は
「〜たいです」という言い方を勉強した。
彼女が今までずっと「話したい」というべきところを、「ほしい、話す」と言ってたから、ちゃんとした言い方を教えなきゃと思ってたんだ。
彼女は
「これ、今晩、主人に教えながら復習するね」と嬉しそうに帰っていった。
ご主人も今まで全然日本語を習ったことがなくて、片言で生活してるそうなのだ。生活のために働かなきゃならないから、日本語学校に通う時間もなさそう。日本に働きに来ている外国人の現状は厳しいな。






















