日本語の授業

私の体調が悪いときの授業はおとなしく静かに淡々と進むのだけど(先生だけじゃなくて、生徒もね)、今日はとっても楽しくできた。

教える内容は「と」「ば」「たら」の使い分けという厄介なものだったんだけど、今日はなんだか予備校のカリスマ講師みたいに絶好調で(ちょっと言いすぎか)、みんなを笑わせながら楽しく真剣に授業ができて、気持ちよかった。

こんな日もたまにあるんだよね。授業って生き物だなあ。

Gさんのお宅での日本語アラビア語交換レッスンでは、今日は動詞の「て形」の作りかたを教えた。「...てください」とか「...ています」とかは、て形を使いこなせないと言えないから、「て形」の作りかたのルールを覚えるのはとても大切だ。

そう力説して、一生懸命教えたら、今度は彼女が
「アラビア語の動詞の活用もしっかり覚えてね」!!!

わお!
覚えられないよー。

交換レッスンって、辛いのだ。




覚え書きです。忘れないように、この前の授業を再現してみますねー。(興味ない方はスルーしてくださいね。ちょっと長くなります。)

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では、授業のはじまり、はじまり。

最初に「ば」の使い方を説明しますね。

例文
1.よく読めば、わかりますよ。
2.走れば、間に合います。
3.安ければ、買います。

この例で、1と2は「動作」+ば 3は「状態」+ば ですね。

「ば」の使い方は「動作」と「状態」で、違います。

「状態」+ば の時は、あとに続く文は

安ければ、買います(意思) 買いたいです(希望)買いなさい(命令)買ったほうがいいですよ(忠告)買ってください(依頼)買いましょう(勧誘)

など、なにが来ても大丈夫ですが、

「動作」+ば の時は、これらの意志、命令...などを使うことができません。

なぜなら、「動作」+ば のときは、「まだ行なわれていないけど、ある条件のもとで、あることが可能になる」ということを表すからです。(例 走れば、間に合います。)

ここまで、質問ないですか?OK?

じゃ、過去形のときは、どうでしょう?

例 走れば、間に合った(のに)。

これ、ほんとうは走りましたか、走りませんでしたか?

そうですね。走りませんでした。だから、間に合いませんでした。
後悔を表すときに過去形を使います。

例 あの人と結婚すれば(したら)、お金持ちになれた(のに)


これが「ば」の使い方です。
「ある条件のもとで、あることが可能になる」ということを表すのが一番典型的な使い方です。

じゃ、次に「と」ね。

例 右に曲がると、郵便局があります。
  春になると、花が咲きます。
  このボタンを押すと、機械が動きます。


この例のように、きのうも今日もあしたも「右に曲がる」という原因と、「郵便局がある」という結果は変わりません。きのうは右に曲がるとデパートがあって、今日は銀行、なんてことにはなりません。
このように、いつもくり返し同じ結果になるときに、「と」を使います。

だから、これも、「動作」+ば のときのように、続く文には「依頼、勧誘.....」は使えません。
特別なできごとや個人的なことにも使いません。

次、「たら」の使い方ですね。
「たら」に続く文は何でもいいので、一番使いやすいです。それで、「と」や「ば」を使うべきところを、「たら」で代用することも多いです。
「たら」は個人的なことや、意外なできごとに使うことも多いので、会話ではよく使います。(だから、論文を書くときには、ほとんど使いません。)

例 右に曲がったら、犬と猫がけんかしていました。

これ、毎日のできごとじゃないですね。ちょっとびっくりするようなできごとですね。そこが「と」と違うところです。

他に「たら」には「after」という意味もあります。

例 東京に着いたら、電話してください。

これは、着く前じゃなくて、あとですね。

一方、「なら」はこの反対で、「be going to」の意味になります。

では、「なら」の使い方

例  

パーティにあなたが行く(の)なら、私も行きます。(If you are goingo to go to the party, then I'll go,too.)

日本でおみやげを買うのなら、あの店で買うのがいいですよ。

この薬をあなたが飲む(の)なら、私も飲みます。

(この薬、効くがどうかわからないけど、まあ、一緒に飲みましょうという意味ですね。)

ところが

この薬、あなたが飲んだら、私も飲みます。

このように「たら」を使うと意味が変わってきますね。あなたが飲んで、大丈夫かどうか見てから、私も飲むという意味になりますね。

ここが「たら」と「なら」の違いです。


「動詞の辞書形」+なら で、注意することは、
1.意味はbe going to となって、まだ動作が行なわれていないこと

2.主語は私以外のもの

です。

たまに主語が「私」のときもありますが、その時は、私自身が私の意志や行動についてはっきりわかってないときに使います。

例 もし僕が結婚するなら、相手は君だよ。

(でも、結婚するかどうか、したいかどうか、僕にはわかってない)


以上、「ば」「と」「たら」「なら」の典型的な使い方の説明、おしまい!

by きょうちゃん  at 11:19 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

慰ヶ峰

夫と慰ヶ峰へ行った。
彼の運転で坂道を登っていくと、いきなり目の前にレーシングカーが飛び出して来てびっくり。

一台、また一台、次々にうなりをあげて通り過ぎていく。
正面衝突しそうな勢い。


な、何なの?
なんでこんなところにレーシングカーが?


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恐かったので、国民宿舎の駐車場に退避して、やり過ごす。

2,30台ほど通り過ぎてから、恐る恐る道路へ出て、登山口まで行った。  やれやれ...(村上春樹のまね。ただし、「やれやれ」だけね。)

そして登り始める。

「南アルプスの見える所」と立て札のあるところに来たけど、くもってて見えなかった。


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落ち葉の敷き詰められた山道をゆっくり歩く。サクサクサク...落ち葉の感触が気持ちいい。

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1時間半ほど歩いて、頂上に到着。
浜名湖が見える。

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なぜか30人ほどのおじいさんおばあさんのグループに占領されてて頂上は満員だった。彼らは日だまりに座って、みかん食べたり、お菓子をあげたりもらったりしてて、小学生の遠足みたいでとても楽しそうだった。こういうの、いいなー。年取ったら(...って、もう、いいかげん、年なんだけど)こういうふうに、私もなりたい。

それで、私たちも頂上でみかん食べて下山。

ふもと近くの国民宿舎で日帰り入浴した。
キラキラ光る浜名湖が浴室の窓から見えて、気持ちよかった。

帰宅してから、遅い昼ご飯。(ピザとインスタントスープだよ)





by きょうちゃん  at 10:46 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

友達の個展へ

絵の教室の友達が個展を開いた。
すごい、すごい!

今日、その会場へ行ってきた。
教室で見慣れた彼女の絵が額(ご主人の手作り)に入ってずらりと並べられている。壮観だ。

ケント紙に描いたパステル画。
彼女のパステル画は、先生も唸るほどの独特の描き方だ。何度も何度も塗りこめて、消して、また塗って...そのうち対象がしっかりと浮きあがってくる。

花、仏像、風景....

半具象の素敵な絵ばかりだった。

友達の個展開催は私にとっても大きな刺激だ。
私もがんばろうって奮い立たせてくれる。


by きょうちゃん  at 10:34 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

次男の新居へ

私は人のうちを拝見するのが大好き。暮らし方の工夫をみたり、その人の生活に対する感じ方がわかったり、とっても楽しい。

ところで次男が最近、引越しした。アパートが更新の時期になったので、気分転換に近くのアパートへ引っ越したのだそうだ。
それで機会を見つけて(無理やりつくって?)見に行った。
どんなところかな?ワクワク....

駅で待ち合わせてアパートまで一緒に歩く。
私は地図をネットで調べてダウンロードしてきたので、先に立って歩く。
案内してくれなくても、わかるからねー、と右に曲がって、左に曲がって...ウロウロ。
あれ、ないよ。
次男がニヤニヤしてる。
あ、曲がり角、間違えたみたい。
知らないところへ地図を頼りにして行くのは、宝探しみたいで楽しい。
「ちゃんと番地のプレートを見て行くといいよ。」と次男。

そして宝のありか...じゃなくて、彼の新居にたどり着いた。

階段をトントンと上がってドアを開ける。
たたみの部屋に窓から日が差し込んでていい感じ。
窓辺のこたつにパソコンが置いてある。
鉢植えのアジアンタムとコップに挿した黄色い菜の花が心をなごませる。


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そして、きちんと料理できそうなキッチン。見覚えのある赤いヤカンがガス台に乗ってる。

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ここなら気持ちよく暮らせそう。よかった、よかった。

それから駅の向こうのインドカレーの店で食事して、彼のお気に入りの本屋に案内してもらって、しばらくウロウロ。
私は彼のおすすめで本を2冊買った。

リチャード・ブローティガンの「西瓜糖の日々」(河出文庫)と
「白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい」(共同通信社)

はじめの本はまだ読み始めたところだ。とってもシュールでわけわかんなくて、そのわからなさが面白い。

漢字の本は日本語を教えるときに役立ちそう。
でも、今まで教えてた内容がくつがえされて、漢字の意味の新解釈にびっくり。もう一度、勉強しなおさなくっちゃ。


それから六本木の国立新美術館へ行った。
できたてホヤホヤの立派な美術館。
そこで開館記念展「20世紀美術探検ーアーティストたちの三つの冒険物語」を見た。

現代アートのわけのわからなさが面白かった。(なんでもそうだけど、わからないことって、面白いんだよね。)

ひたすらオレンジのいっぱい入った箱の中味を階段の上から何箱も何箱もぶちまけてる映像をずーっと映し出してたり、

管楽器や金属のお皿やフォークをプレスして平らにして、床上に浮かして部屋いっぱいに展示してたり、

一本の木の年輪を根元から梢まで枝も一緒に削りだしたり(ちょっと説明するのが難しい...)

こんなこと、よく考え付いたなあとただただ感心した。

美術館に行くと、くたくたになるまで見て歩いて、フラフラになる。

美術館内のオシャレなカフェで休憩してから、次男と別れて浜松へ帰った。



by きょうちゃん  at 09:58 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

庭と畑仕事

朝、庭に出ると夜に降った雨で木の枝や葉にしずくがいっぱいたまって朝日にキラキラ輝いていた。
綺麗....感動して写真を撮ったのだけど失敗。
キラキラ光るしずくを撮るのって難しい。どうすればいいの?どなたか教えてください。


花壇に種から育てたパンジーの花が咲いていたので嬉しかった。
まだまだ小さい株だけど、種から育てたからとても愛しい。



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今日は土が軟らかいのでたくさん草取りしたり、畑を耕したり、草花を植え替えたりしているうちに、あっという間に時間が過ぎて、お昼ごはんを食べ損ないそうになった。(遅い昼食をしっかり食べたけど)

それから、ずっと絵を描いてなかったので反省して、うちにある鉢植えの絵を2枚描いた。

これ↓です。

http://gallerykazenoyouni.blog18.fc2.com/

今読んでいる画家三岸節子の「花より花らしく」(ちくま文庫)の影響を受けたから。彼女の絵に対する真摯な姿勢に自分のいい加減さを思い知らされたのだ。

2枚描いたうちの一枚(シクラメン)は絵手紙にして、友達にだした。喜んでくれるといいんだけど。


(もうすぐバレンタインデーなので、ブログのテンプレートを変えた。バレンタインデーには夫にあげたチョコを一緒に食べるのが楽しみなのだー。)
by きょうちゃん  at 00:47 |  日記 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

クリスマスローズ

冬の庭は花が少ない。冬だから仕方ないか...。それで、他の庭はどうなってるのかな、と園芸の勉強しに、夫とガーデンパークへ行ってみた。

でもここもやっぱり花は少ない。パンジー、ストック、葉牡丹、それに冬のバラがチラホラと。わが家の庭と大差なし。

だけど落葉樹の下にたくさんクリスマスローズが植えてあったのを思い出した。わが家の庭のクリスマスローズはまだ小さいつぼみをつけてるだけで咲いてないので、ここもまだ、早いかな?

そう思いながら行ってみたら、あ、咲いてた!


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いろんな色のクリスマスローズ。真っ白のや、薄いピンクのや、緑のや....

落ち葉が敷き詰められ、太陽がポカポカあたって暖かそうだ。クリスマスローズってこんな場所が一番お気に入りなんだろうなあ。お気に入りの場所に植えてもらって幸せそうだったよ。
by きょうちゃん  at 22:35 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

梅一輪

以前にひいた風邪がずーっと長引いていて、すっきりしない。夫は私のすぐあとに風邪をひいたけど(多分、私がうつしちゃったんだよ)一日で治っちゃったのにな。

でも、太陽がいっぱいの庭にでると元気がでる。

もう、梅が咲いてるのを発見!

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沈丁花もつぼみが膨らみ始めてる。

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エリカは満開だ。

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そしてパンジーの苗は元気よく花を咲かせている。

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私も元気にならなくちゃ。
by きょうちゃん  at 11:17 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

寒い...

最近、寒くてこもりがちだ。
仕事には行くけど、あとはうちでぐだぐだとしてる。
風邪が完全に治ってないので、きっと元気がでないのかもね。

今日のクラスでも、あんまり冗談言ったりできなくて、真面目に教えてしまった。ほんとは留学生たちに楽しい気分で授業を受けてもらいたいんだけど、淡々と練習問題をこなしたり、文法を説明したりだけのレッスンになっちゃった。留学生たちは、静かにきちんと授業に臨んでた。

彼らは、毎日、研究、実験、論文に明け暮れてて、あんまり陽気に笑ったりすることがないんだそうだ。(レッスンのあとGさんがそう言ってた)ほんとに真面目だ。彼らの国はこんな人達に支えられて発展していくんだろうなあ。


それにしても、この風邪、大して症状は重くないんだけど、長引くなあ。あと2,3日かかるのかなj?
by きょうちゃん  at 18:38 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

法多山へ

今日はいいお天気。
「どこかへ歩きに行こうか」と夫が言った。
どこがいいかな?
二人で考えて、今まで行ったことのない法多山へ行くことにした。そこはこのあたりでは初詣に一番人気のあるところだ。人ごみが嫌いな私達はお正月に行ったことがない。
今日はもう8日だから、誰もいないんじゃないかな?どんなところか、一度、行ってみようよ。
というわけで、夫の運転で車でそこまで行ってみた。
近づくにつれ、どんどん車が増えてくる。
駐車場もいっぱいだ。
あれー?こんなに混んでるの?
やっと駐車して、参道を歩く。両横には屋台がずらっと並んでる。

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だれもいないんじゃないか、と思ってたら、大違い。まだまだお正月ムード満点だ。
なかなかいい感じ。ちゃんとした初詣ができそうだ。

高い木が立ち並ぶ参道を行くと、その次には長い階段が続く。

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階段を登りきったところに立派なお寺(尊永寺)が建っていた。

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手を洗い清めてお参りをした。
その横のお堂は厄除けのお祈りをする場所らしい。私たちは気づかないうちにとっくに厄年を過ぎていたので、関係ないけど...。でも、帰り道で、厄除けのお団子を売っていたので、それは買って帰った。柔らかなお餅の上に甘いあんがのっているとってもおいしいお団子だった。

今日は20年以上住んでいるのに、そして、そんなに遠くでもないのに、今まで行ったことのないところに行って、きちんと初詣ができて、なかなか有意義な一日だった。


by きょうちゃん  at 22:16 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

七草粥の朝

この冬一番の冷え込みの厳しい朝だった。
「さむ〜〜」と震えながら起きる。
あ、今朝は七草粥を作るんだったっけ。
ごはんはもう炊き上がっている。問題は七草だ。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ....あるかな、あるかな?

冷蔵庫を見るとカブがあった。カブは「すずな」だから、その葉は使える。あとは畑に探しに行こう。早起きの夫を誘って畑に行く。
セリとはこべと大根(すずしろ)の葉があった。はこべはいつもなら雑草なんだけど、今日はとても大切な七草のひとつだ。
あと、なずな(ペンペン草)と仏の座とごぎょうは見つからなかった。
しかたがないので、ほうれん草で間に合わせる。

はっぱをサッとゆでて刻んで、おかゆに混ぜて、ついでにお餅も焼いて、おかゆに入れて、あつあつをふーふー言いながら食べた。
寒い朝にぴったりの食事だった。

今日は一日中ずーっと寒かった。手足の先が冷たくなって、血のめぐりが悪くなったのか、足がつったり、手の指の筋肉が固まって、しばらく動かなくなったりした(!!! ほんとだよ)。
寝る前に熱いお風呂に入ったら、あったまって、ふーっと気持ちよくなった。
寒いときの熱いお風呂って、極楽、極楽!
入浴剤、買おうかな?

by きょうちゃん  at 21:29 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お正月のこと(まとめ書き〜)

またまたバタバタしてて日記を書いてなかったので、まとめ書き。

12月31日

午前中食料の買出しに行く。それから、午後、花を飾ったり、門松を作ったり(松の葉刈りをしたので、切った松を使えた)、部屋を片付けたりしてから、いろんな料理をドンドン作っていく。餅つきのほうは夫にお任せだ。
彼は説明書を読みながらもち米を入れて、水を入れて、蒸したりついたりしてくれた。(というか、機械にやらせてくれた)

28日に帰省した三男と31日の夕方に帰省した次男がお餅を丸めるのを手伝ってくれた。
その後、長男が帰省して、家族5人が揃った。

正月のお雑煮用のおもちだけど、つきたてのはすぐに食べたくなっちゃう。それで、31日の夕食は年越しそばとおもち。おもちは大根おろしに鰹節をまぜて醤油をかけたのと一緒に食べると、とってもおいしかった。

1月1日

夫と長男、三男は元旦の早朝テニスにでかけた。
その間に私はお雑煮を準備する。

次男が起きてきて、三人がテニスから帰って来てからみんなでおせち料理とお雑煮をいただく。

その後、テニス組はゆっくりとうちでくつろいでたが、次男と私は庭で焚火をした!
以前に庭用の炉をホームセンターでセールの時に買ったんだけど、今まで一度も使ったことがなかったのだ。
次男は焚火の達人なので、私は教えを請うことにした。

せっかく焚火をするのだから、焼き芋をしよう、ということになって、サツマイモをアルミホイルにくるんで網の上に乗せる。このとき、火は、燃え盛る火ではなくて、成長した熾火になってなければいけないのだそうだ。


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火を見つめるのは楽しい。その火を使って、焼き芋を焼くのもすごく楽しい。できあがった焼き芋、ほくほくして香ばしくてとってもおいしかった。お昼ごはんはこの焼き芋とおせち料理の残り。

その後、家族そろって、近くの神社へ初詣。それからその近くのボーリング場へ行った。ボーリングしたのは私は生まれてからまだ2回目ぐらいだよ。ボールの持ち方さえも知らなかった...。
5人の中で夫が一番上手だった。彼は非常に得意そうだった。

その後、カラオケに行く。
夫はカラオケで歌ったことは今まで一度もない。機械の使い方も知らない。私のボーリングと同じような感じだ。二人とも今日は貴重な体験をした。

カラオケでは三男がすごくうまかった。それぞれに得意分野が違うから面白い。

夕食はうちでステーキの焼肉。息子たちが帰ってくると、肉料理が多くなる。夫と私だけの時は魚が多いんだけど。

1月2日

また三人は早朝テニスした。
その後、三男は友人に会いに外出。
長男は午後、Tちゃん(結婚したての彼の奥さんだよ)の実家へ行く。

夫は次男とうちで碁を打ったりしてのんびり過ごす。(一勝一敗)

夜は三男の友人たち9人がうちに泊まりに来た。男の子ばかりが一部屋で雑魚寝だ。なんだか楽しそうに夜遅くまでしゃべったり笑ったりしてた。
夫と私は一応部屋に毛布や布団やホットカーペットなどを準備しておいたけど、みんな風邪をひかなかったかなあ?

1月3日

私は日帰りで大阪の実家へ行く。途中、名古屋で長男夫婦と合流した。新幹線の中でTちゃんと会えて嬉しかった。わざわざお正月に私の母に挨拶しに行ってくれて、ありがとね。

三人で大阪のおばあちゃん宅に行く。
妹一家も来てくれて、おばあちゃんと一緒に住んでいる弟一家もいて、にぎやかにおせち料理をいただいた。その後、みんなで近所を散歩した。公園の遊具で遊んだのは、なぜか長男と私。いつまでもガキっぽいねー。

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1月4日

次男と長男(ミーも)はそれぞれのうちへ帰る。
夫の仕事も始まる。
だんだんお正月気分が抜けていく。

1月5日

私はちょっと風邪気味だ。
午後、三男にドイツ語を教える。もうすぐテストがあって、わからないところがたくさんあって、困ってるんだって。
それで気合を入れて3,4時間みっちり教えた。三男が「よくわかったー」と言ってくれたので、私も嬉しい。
その後、三男も自分のアパートへ帰る。

今年は数年ぶりで受験生のいないのんびりしたお正月だった。(今までずーっと誰かが受験生だったから)
みんなそろって、とっても楽しかった。
いろいろ話もできたし、みんな元気で充実した日々を過ごしていることがわかって嬉しかった。感謝、感謝。
by きょうちゃん  at 20:01 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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