2006/11/30
2006/11/26
ピーナッツの収穫
9月にピーナッツの苗を見つけたので一株買って畑に植えた。育てるのは初めてで、なんだか面白そうだったから。
そしたら、苗はどんどん横に広がって、広がった茎からも根を地面に伸ばし、こんな状態になった。↓

さて、ピーナッツはどこでしょう?
じゃーん、地面の中なのだ!
へー、ピーナッツって、地面の中で大きくなるんだ。
初めて知ったよ。
さてさて、もうできたかな、と思ってシャベルで掘り出した。

大きくなったのや、まだ小さいのや、いろいろぞろぞろつながって出てきたよ。
それを洗って、乾かす。

カラカラに乾いたら、パリン!と殻を破って食べるのだ。
乾くのに何日ぐらいかかるかな?
楽しみ〜〜♪
ギャラリーに「ミニバラ」をアップしました。どうぞご覧ください。
http://gallerykazenoyouni.blog18.fc2.com/
そしたら、苗はどんどん横に広がって、広がった茎からも根を地面に伸ばし、こんな状態になった。↓

さて、ピーナッツはどこでしょう?
じゃーん、地面の中なのだ!
へー、ピーナッツって、地面の中で大きくなるんだ。
初めて知ったよ。
さてさて、もうできたかな、と思ってシャベルで掘り出した。

大きくなったのや、まだ小さいのや、いろいろぞろぞろつながって出てきたよ。
それを洗って、乾かす。

カラカラに乾いたら、パリン!と殻を破って食べるのだ。
乾くのに何日ぐらいかかるかな?
楽しみ〜〜♪
ギャラリーに「ミニバラ」をアップしました。どうぞご覧ください。
http://gallerykazenoyouni.blog18.fc2.com/
2006/11/24
ポルトガル語.........^_^;
エジプト人のGさんのところで、日本語を教え、それからアラビア語を習った。今日はアラビア語の動詞の過去、現在、未来のそれぞれの人称変化を説明してもらった。
もう、頭の中がごちゃごちゃだ。復習しなきゃ....と、うちに帰って、アラビア語の本を開いたとき、電話がかかってきた。
「こんにちは!Mです。きょう、だいじょうぶ?」
あ、この前、バス停で知り合ったブラジル人のMさんからだ。
バス停で彼女は赤ちゃんを連れてバスを待っていた。私が隣に立つと、彼女が話しかけてきた。
「赤ちゃん、4ヶ月。大きいね。」
それから彼女のたどたどしい日本語で、会話が始まり、バスの中でもずっと話し続けて、仲良くなっちゃった。
私達はわりと近所に住んでるらしい。彼女はブラジルから日本へ来て、もう6年。その間に日本のあちこちで働いて、結婚して、子供ができて、今はご主人が夜勤の仕事をしていて、彼女は育児に専念しているらしい。
彼女は日常生活に必要な日本語の単語はわりとよく知ってるけど、文法がめちゃくちゃだ。
そこで私の「教えたい」虫が騒ぎ出した。
それでつい言っちゃった。
「日本語とポルトガル語の交換レッスンをしない?」
(一方的に日本語を教えるだけの関係は好きじゃないので、どうしてもポルトガル語との交換レッスンを提案してしまう)
Mさんはとても喜んでくれた。
それで今日、彼女から電話がかかってきた、という次第。
20分後に彼女が赤ちゃんを連れてうちへやってきて、交換レッスンが始まった。
でも、彼女は日本語が少ししかわからないし、英語は話せないし、私はポルトガル語が全然話せないし....お互いにとっても苦労したよ。
まず、ポルトガル語のあいさつを習った。
教えたあとで、彼女はすぐテストする。
「おはようはポルトガル語で何? こんにちはは? さよならは? すみませんは? ノート、見る、だめね。」
ううう.....頭の中が真っ白になっちゃった。
次に私は絵カードを使って日本語の動詞をいくつか紹介し、動詞の「ます形」の作りかたと「ません」「ました」「ませんでした」という言い方を教える。
彼女は6年、日本に住んでて、やっとていねいな話し方とその規則がわかって、すごく喜んでくれた。
今日、習ったこと、主人にも話さなきゃと彼女は大喜びで帰っていった。
私もなんだかすごく嬉しい。
だけど、あー、アラビア語、復習しなきゃ。
あ、ポルトガル語もだ。
なんてことを始めてしまったんだろう。もう、パニック....。
もう、頭の中がごちゃごちゃだ。復習しなきゃ....と、うちに帰って、アラビア語の本を開いたとき、電話がかかってきた。
「こんにちは!Mです。きょう、だいじょうぶ?」
あ、この前、バス停で知り合ったブラジル人のMさんからだ。
バス停で彼女は赤ちゃんを連れてバスを待っていた。私が隣に立つと、彼女が話しかけてきた。
「赤ちゃん、4ヶ月。大きいね。」
それから彼女のたどたどしい日本語で、会話が始まり、バスの中でもずっと話し続けて、仲良くなっちゃった。
私達はわりと近所に住んでるらしい。彼女はブラジルから日本へ来て、もう6年。その間に日本のあちこちで働いて、結婚して、子供ができて、今はご主人が夜勤の仕事をしていて、彼女は育児に専念しているらしい。
彼女は日常生活に必要な日本語の単語はわりとよく知ってるけど、文法がめちゃくちゃだ。
そこで私の「教えたい」虫が騒ぎ出した。
それでつい言っちゃった。
「日本語とポルトガル語の交換レッスンをしない?」
(一方的に日本語を教えるだけの関係は好きじゃないので、どうしてもポルトガル語との交換レッスンを提案してしまう)
Mさんはとても喜んでくれた。
それで今日、彼女から電話がかかってきた、という次第。
20分後に彼女が赤ちゃんを連れてうちへやってきて、交換レッスンが始まった。
でも、彼女は日本語が少ししかわからないし、英語は話せないし、私はポルトガル語が全然話せないし....お互いにとっても苦労したよ。
まず、ポルトガル語のあいさつを習った。
教えたあとで、彼女はすぐテストする。
「おはようはポルトガル語で何? こんにちはは? さよならは? すみませんは? ノート、見る、だめね。」
ううう.....頭の中が真っ白になっちゃった。
次に私は絵カードを使って日本語の動詞をいくつか紹介し、動詞の「ます形」の作りかたと「ません」「ました」「ませんでした」という言い方を教える。
彼女は6年、日本に住んでて、やっとていねいな話し方とその規則がわかって、すごく喜んでくれた。
今日、習ったこと、主人にも話さなきゃと彼女は大喜びで帰っていった。
私もなんだかすごく嬉しい。
だけど、あー、アラビア語、復習しなきゃ。
あ、ポルトガル語もだ。
なんてことを始めてしまったんだろう。もう、パニック....。
2006/11/20
ゆず茶とフェイジョアとりんごのジャム

柚子の木に今年は柚子がいっぱい実ったので、ゆず茶を作ることにした。
材料はゆず5,6個。氷砂糖ーゆずと同じ重さの量。広口ビン。
作りかた
ゆずのへたを取ってよく洗う。
皮をむく。
皮をたんざく切りにする。
ゆずの実は表面のすじを取り除き、半分に切って、種を取り除く。
皮と実をまぜる。
ビンにゆずと氷砂糖を交互に入れる。(インスタントコーヒーの空き瓶を使った)
密封して、氷砂糖が溶けるまで時々ビンを振る。
約一週間で出来上がる....はず。(まだ2日目なので、よくわかりません。ジャムみたいになるそうだ)
冷蔵庫で保管する。
出来上がったら、スプーン2杯ほど、カップにいれて、熱湯を注ぐとゆず茶のできあがり。
寒い冬に飲むとあたたまりそうで楽しみだ。

それから、取り除いたゆずの種を捨ててしまってはもったいないので、(せこい!)ジャムを作ることにした。
柑橘類の種はジャムを作るときに一緒に煮ると、とろみがつくらしいから。
庭のフェイジョアの木の実がいっぱいポロポロ下に落ちてたので、それを拾って使うことにした。フェイジョアはそのまま食べるとかなり酸っぱいので、去年は果実酒にしてみたんだけど、今年はジャムに挑戦だ。(果実酒のほうは、まだ完全にできあがってないみたい。少し苦味があるので、とろりとした味になるまでじーっと待つことにする。)

フェイジョアだけだと酸っぱいかも、と思ってリンゴも一個一緒に皮をむいて、切っていれた。 (フェイジョアは5,6個)
砂糖をまぜて、水も少しいれて、なべで混ぜながらトロトロ煮る。
ゆずの種も一緒に。(まざっちゃうと、あとで取り出すときに面倒なので、味噌漉し用のざるに入れて、煮汁に浸かるようにしておいた)

台所中に甘いいい香りが漂って、幸せな気分。
できあがった熱いジャムを一口食べてみたら、甘酸っぱくてとっても美味しかった。
ホームベーカリーで焼いたできたてパンに手作りジャムの朝ごはん....朝の楽しみができたよ。
2006/11/18
ボージョレー・ヌーボー

ボージョレー・ヌーボーを夫が持って帰ってきたので、二人で午後飲んだ。
柿をむいて、カマンベールチーズを切って、おつまみに。
とってもおいしかった。
ラベルには、その味を
「ラズベリーやブルーベリー、スミレの花の香りが強く、味わいはまろやかな果実味に対し、後味はフレッシュ感が残ります」と表現してある。
香りをかいでみたけど、よくわからなかった....。いい香りだったけど。ソムリエって、こんなにいろんなことがよくわかるものなんだなあと感心した。
ワインは寝る前に時々飲むけど、ボージョレー・ヌーボーは初めてかもしれない。しかも、まだ暗くなっていない時間に。
ビンのラベルがおしゃれなので、あとで絵を描きたくなった。
私はちょっと飲むとすぐ顔に出るので、やっぱりアルコールは夜がいいな。
2006/11/13
姫路へ
母が姫路に住んでいる母の妹に会いたいと言ったので、私の妹と計画を練って会いに行った。
従妹もいとこのご主人も集まってくれて、10日の夜の食事会には総勢9人になって、とっても賑やかだった。
親戚だけど初めて会うお顔もあり、意義深い集まりになった。
10日の夜は姫路城の夜景が綺麗に見えるホテルで泊まった。

11日は、朝、小雨だったけど、姫路城の横にある好古園へ行った。
格式高い日本庭園を車椅子を押しながら、ゆっくりと観て回った。


それから園内にある活水軒で昼食。播磨名物の穴子やにゅうめんをいただいた。
母と母の妹の昔話が興味深かった。初めて聞く話がどんどん出てきて、本当に楽しかった。
たとえば、昔、中古のピアノを煙突掃除屋さん(!)の口利きで買ったとか、引越しするときは、馬車に荷物をのせて引越ししたとか、富山から東京へ行くのには、汽車で直江津まで行って、そこから船で行かなければならなかったとか、時代を感じさせる話がいっぱいだった。
母たちの若いころの話を聞くのは、本当に面白い。
一人だと思い出さないことでも、小さいころから一緒に過ごしていた姉妹と一緒だと、どんどん思い出が出てくる。
こんな機会をまた持ちたいなあと思った。
従妹もいとこのご主人も集まってくれて、10日の夜の食事会には総勢9人になって、とっても賑やかだった。
親戚だけど初めて会うお顔もあり、意義深い集まりになった。
10日の夜は姫路城の夜景が綺麗に見えるホテルで泊まった。

11日は、朝、小雨だったけど、姫路城の横にある好古園へ行った。
格式高い日本庭園を車椅子を押しながら、ゆっくりと観て回った。


それから園内にある活水軒で昼食。播磨名物の穴子やにゅうめんをいただいた。
母と母の妹の昔話が興味深かった。初めて聞く話がどんどん出てきて、本当に楽しかった。
たとえば、昔、中古のピアノを煙突掃除屋さん(!)の口利きで買ったとか、引越しするときは、馬車に荷物をのせて引越ししたとか、富山から東京へ行くのには、汽車で直江津まで行って、そこから船で行かなければならなかったとか、時代を感じさせる話がいっぱいだった。
母たちの若いころの話を聞くのは、本当に面白い。
一人だと思い出さないことでも、小さいころから一緒に過ごしていた姉妹と一緒だと、どんどん思い出が出てくる。
こんな機会をまた持ちたいなあと思った。
2006/11/09
アブロチン
近所の人からアブロチンの鉢植えをもらった。
そこの家では、石垣に綺麗に垂れ下がっている。アブロチンはとっても元気で、どんどん増えるんだそうだ。
私も上手に育てて、そんな風になったらいいな。がんばろう。
きのう、油絵教室で、「礼文島のイカ釣り船」を完成させたので、ギャラリーにアップしました。
どうぞご覧ください。
http://gallerykazenoyouni.blog18.fc2.com/
そこの家では、石垣に綺麗に垂れ下がっている。アブロチンはとっても元気で、どんどん増えるんだそうだ。
私も上手に育てて、そんな風になったらいいな。がんばろう。
きのう、油絵教室で、「礼文島のイカ釣り船」を完成させたので、ギャラリーにアップしました。
どうぞご覧ください。
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2006/11/05
モミジバフウ
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