2006/10/17
これ、書くべきか、書かざるべきか、迷いつつ書いてる。
あまりにも無謀なことを始めてしまったから、書くのが、ちょっと恥ずかしいの。
話すと長くなるのだけれど...
日本語教室に来てるエジプト人のWさんの奥さんが2歳の息子さんと一緒に来日した。
Wさんによると、奥さんも大学院の試験に受かって、日本で勉強するはずだったのに、保育園の空きがなくて、子供を預けられず、しかたないから、空きがあるまで自宅待機してるんだそうだ。
彼女は息子の世話をするかたわら、一人でコツコツと日本語を勉強し始めたんだって。
それで....
そういうことなら、私は彼女のアパートまで出張して、日本語を教えようかな、と思ったのだ。一人でうちに子供とふたりきりでこもっているのは、きっと辛いだろうし。
それで...
一方的に教えるだけだと、人間関係が対等でなくなるから、私もアラビア語を教えてもらったらどうかな、と考えた。
アラビア語は、数とか、旅行に必要な会話とか、できたらいいな...そしたら、いつか、アラビア語を使う国に行きたいな...
そんな風に軽く考えて週に一回、日本語を1時間、アラビア語を30分、交換レッスンしませんか、と申し出た。
彼女はこの申し出をとても喜んでくれた。
そして、交換レッスンが始まったのだ。
ます、アラビア語の文字を習った。28文字ある。
でも...
めちゃめちゃむずかしいよ、これ!
全然覚えられない!
けど、暗号みたいで面白い。覚えられたら、すごくかっこいいだろうなあと思う。
彼女とのレッスンもすごく楽しい。
彼女は
「私が日本語の文字を覚え始めた時は、ものすごく難しくて、絶対できないと思ってたの。でも、がんばったら覚えられた。あなたもきっとアラビア語、できるよ。」と励ましてくれる。(ううう...そ、そうかな?ちょっとプレッシャー。ちなみに彼女とのやりとりは英語でやってる。)
アラビア語を習ってる途中で息子のDちゃんが目を覚ました。
私が習いたての言葉で「こんにちは(アッサラーム アライコム)」と言うと、Dちゃんは私に「コラ」と言いながらボールを手渡してくれた。
それから、ほかにもいろんなものを持ってきてくれて、その名前をアラビア語で教えてくれた。(全部、忘れちゃったけど)
「あら、あら、彼はアラビア語の先生みたいね。」と彼女はすごく面白がった。私も感激した。Dちゃんとカタコトでいいから、話せるようになったら楽しいだろうな。
というわけで、アラビア語、できるかどうかわからないけど、ぐぁんばりまーす!
けど、
「どう、進んでる?」とか
「文字、覚えた?」とか、
「まだ続けてる?」とか、
そういうことはどうぞ聞かないでくださいね。オロオロ....
by きょうちゃん at 01:27 |
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2006/10/13
20年くらい前に日本語と英語の交換レッスンをしていたオーストラリア人のLさんがボーイフレンドのJさんと一緒に来日して、訪ねてきてくれた。
20年前の交換レッスンは私が彼女に日本語を教え、彼女は小学生の息子たちに英語を教える、というレッスンだった。
ちょうど長男がうちにいる日に彼女が来てくれたので、彼とLさんとは20年ぶりのご対面だ。
お互い、顔を見合わせて、???という表情だった。
そりゃそうだよね。
小学生の時と比べると、長男はすごーく変わっちゃってるし、長男はLさんの記憶がないし。
私は8年前にも彼女が日本に来た時に会ったことがあるので、
「あー、変わってないねー。」という挨拶ができたけど。
彼女は今は整体士の仕事をしているそうだ。仕事のことをいろいろ説明してくれた。
Jさんは技術士。彼の専門的な話は理解するのに苦労した。
情熱的な彼女と冷静な彼は、なかなかいいカップルだ。
二人とも旅が大好きで、いろんなところに行っている。
オーストラリアの見どころをたくさん話してくれて、私もすごく行きたくなっちゃった。タスマニアがおすすめなんだって。行きたいなー。
by きょうちゃん at 17:51 |
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2006/10/02
このブログにBGMを追加しました。
右の”select Music”のところでお好きな音楽を選んでClickボタンを押して、お聞きください。
Macはだめかもしれないと説明に書いてありましたけど..どうかな?
こんなことして遊んでないで、もう寝なくちゃ。
おやすみなさい。
by きょうちゃん at 23:32 |
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