2006/09/24
「旅の思い出」に「休暇村富士」をアップしました。どうぞご覧ください。
by きょうちゃん at 19:07 |
日記 |
comment (4)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2006/09/23
夏野菜が終わって、キュウリやトマトをすっかり抜いてしまった畑で、ナスが元気だ。夏はあまりたくさんならなかったのに、急にたくさん実をつけはじめた。

今晩はナスを使ってお料理だ。

それからニガウリと

ピーマン。

ユズもたくさんできてる。
これ、全部使って何を作ろうか?
脳にこれらをインプットしたら、「処理不能」って結果がでてきた。
うー...もうすぐ夕食を作る時間だ。
何、作ろう? 収穫できたのは嬉しいけど、私の頭が働いてくれない。
しかたないから、ひとつひとつ、別々の料理に使おうっと。
庭の木の下に彼岸花が咲いた。
真っ赤な彼岸花、咲いたらいつもその鮮やかさにびっくりするよ。そこにパッと灯りがともったみたいで。

by きょうちゃん at 18:49 |
日記 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2006/09/23
大学時代のともだちTちゃんと、?十年ぶりに京都で会った。彼女は沖縄に住んでいるのだけど、用事で関西に来ると連絡があったのだ。これは、ぜひ、会わねば!
京都駅の中央口を出たところで待ち合わせしてたのに、彼女ときたら、わざとちょっと離れたところで待ってて、私がウロウロ、キョロキョロしてる様子をニヤニヤしながら、しばらく観察してた!ううう....昔と同じだ!
「変わってないねええ」とお互いに言い合って、なんだかそれがすごく嬉しくて、楽しかった。
ほんとは○○年も会ってないんだから、その間に過ぎ去った膨大な時間を思うと、変わってないはずはないと思う。
でも、昔の面影を見つけて、一気に気分が大学生のころにもどっちゃうのが、すごく不思議だった。
昼食は南禅寺の近くの「聴松院」というお寺で、お庭を眺めながら湯豆腐を食べた。
京都はいま、サルスベリの花が満開で、
こんなお庭を眺めながら、たくさん話した。
南禅寺の方丈広縁に座って、虎の子渡しの庭園を眺めながら、またまた、たくさん話した。
それから哲学の道を歩きながら、哲学的な話...じゃなくて、日常的な話をたくさんした。
夕方、京都駅でお別れ。
名残惜しかった...
今度はいつ会えるかな?
by きょうちゃん at 00:08 |
日記 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2006/09/21
長男から、とっても嬉しい知らせが届いた。届くまではドキドキで、なかなか知らせが来なくて、時間がたつにつれて、だんだん不安になってきて、それから絶望的になってきて、もう、だめかーと思ってた時に知らせが届いて、気分がいきなり急上昇。なんだかすごく疲れちゃった。
庭の黄色い花をアップします。
黄色を見て「幸せ」を感じるのは、映画「幸せの黄色いハンカチ」の影響かな?
キクイモ。すごーく背が高くて、私の倍以上あるよ。
黄色いカンナ。夏の花だけど、まだ咲いてる。
キバナコスモス。今年もたくさん咲いたので、たくさん種がとれる。来年もたくさん種をまいて、咲かせよう。
by きょうちゃん at 23:15 |
日記 |
comment (1)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2006/09/18
台風がそれて、雨がやんだので、夫と一緒に草取りした。
雨のあとは草が抜きやすい。それでセッセとジャングル(?)の奥深くまで入り込んで、気合をいれて抜いていた。
突然、夫が「わっ!」と言う。
「え、どうしたの?」
「蜂の巣だ。こんなところにあった。」
「どこ、どこ?」
夫が指差す方を見ても、目が悪い私にはなかなかわからない。
「ほら!」と夫が何度も指差して、やっとわかった。
以前、私が庭木の剪定をしてて、刺されたあたりの下のほうの茂みに、あった....大きな蜂の巣が。
雨のあとだったので、蜂の動きが鈍く、蜂の巣の上でウロウロしてた。
草取り、夫と一緒にしててよかったなあ。一人だったら、気づかずに、思いきり近づいてしまって、また、刺されてたところだ。何度も刺されたら、ショック状態に陥って、すごく危ないところだった。ホッ!
以前に「クレマチスの丘」の花屋で買った白い小さなクレマチス(白万重)が咲いた。妖精みたいで可愛い。
ブログのテンプレート、また変えました。(気が変わりやすいタイプ)
by きょうちゃん at 18:11 |
日記 |
comment (6)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2006/09/16
ここ2,3日おとなしくうちでじっとしてた。
実はメヌエルになって、(いつも急になっちゃう)吐き気とめまいに襲われ、じっと寝てるしか方法がなかったから。
あんまり食欲もなくて、でも、お昼になったら、やっぱり何か食べなくちゃなあ、とやっとのことで起き出して、おかゆを作って食べた。
きちんとだしをとって作った、鰹節の香りがたちのぼるおかゆをゆっくり口に運ぶと、なんだかほっこり安らかな気分になる。
おかゆと梅干って、病気の時の最高の食べ物だと思う。
こんなとき、日本にいてよかったなあと思う。
外国に住んでいて、病気になったとき、ああ、おかゆが食べたいなあと思ったっけ。
また、寝てしまって、目が覚めたら、あたりは真っ暗。
寝てばかりで何にもできなかったなあと思いつつ、夕食の準備をしてると夫が帰宅。
こんな日が二日ほど続いた。
二日間、うちにこもってて、話したのは夫とだけ。
ほんとに静かな日々だった。
今日はかなりましになって、気になってた庭の草取りをした。ものすごいジャングルになってたのが、すっきりして、気分もすっきり。
でも、まだ本調子じゃないから、無理は禁物だな。
ところで、3日前に作ったティーポットカバーを紹介しまーす!
友だちがモンゴルからのおみやげに羊毛で作ったマットをくれたので、これ、何に使おうかなーと考えてるうちに思いついたもの。

このマットの上にティーポットを置いて、その上に厚い布をかぶせると、紅茶が冷めないんじゃないかな?
それで、厚めのタオルを半分にたたんで被せて、すそを折り紙みたいに折りたたんで、すそをチクチクと縫った。
すごーく簡単なティーポットカバーのできあがり!

折り目も縫い付けたほうがかっこいいかな?
上に取っ手用のリボンでもつけるかな?
まだまだ改良の余地あり。
by きょうちゃん at 17:58 |
日記 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2006/09/13
礼文島のことなどをのせました!
やっとできた....
どうぞ見てくださいね。
by きょうちゃん at 02:39 |
日記 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2006/09/10
畑に1年間積んであった雑草の山。
そろそろ土になったかな?
夫と二人で、今日は畑仕事をすることにした。
雑草の山の上のほうの、まだ土になっていないのを他の場所に運んでいくと、雑草の山からだんだん土が現れてきた。
かなりの量の土だ。
それをシャベルですくって、キュウリやナスやトマトやピーマンの茎のまわりに置いた。
こうやって毎年、土を作っていくと、この畑の土はどんどん増えていくのかな?
ホームセンターで土を買ってきたのなら、土が増えるっていうのは、すぐわかるんだけど、外から何も足さないのに、内部で勝手に増えちゃうってのが、不思議だな。
ふと、そんな変なことを疑問に思ってしまった。
太陽のエネルギーと水が植物を育て、その植物が朽ちて土になる。
結局、内部で自己増殖してるんじゃなくて、外部から太陽のエネルギーをもらってるんだ。
土も太陽が作ってるんだ。
太陽は偉大だなあ。
...なんてことをなんとなく考えてると、急に膝の上のほうがチクっと痛んだ。
な、なんだ?
さらにチクッ、チクッ、と何箇所も痛む。
ズボンの中に何かいるの?
ズボンの上を手でポンポンと叩き、大急ぎでうちに帰って、ズボンを脱いで、刺されたところを水洗いし、「ポイズンリムーバー」という毒を吸い取る道具で、毒を吸い取り、(吸い取れたのかな?何箇所もあって、大変だった)それから薬を塗った。
脱いだズボンを調べてみたけど、何もいない。
床を調べて見ると、片隅に小さなムカデが死んでいた。
ムカデだったんだ....。
朽ちた雑草の中にいたに違いない。運んでるときに、ズボンの中に入り込んだんだ。
刺されたところは、長い間、チクチク痛んだ。
ああ、今年は蜂に刺され、イラガに刺され、それからムカデに刺されちゃった。
かなりついてない。
太陽の偉大さについて考えていたのに、ムカデに泣かされることになった。
夕方、また、懲りずに畑仕事をやったけど、今度はかなりの重装備で、絶対にムカデが入り込めないような服装で畑に行った。
「おお、すごいいでたちだねえ。」と夫が笑った。
ムカデは入ってこなかったけど、暑かった。
by きょうちゃん at 23:05 |
日記 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2006/09/07
「旅の思い出」に「利尻島へ」と「利尻富士登山」をのせました。
よかったら、読んでくださいませ。
あと、礼文島などがあるんだけど、もう少しお待ちくださいね。
更新してたら、夜が更けちゃった。寝なくちゃ。
おやすみなさーい!
by きょうちゃん at 01:54 |
日記 |
comment (0)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2006/09/06
きのうから日本語の授業が再開した。
きのうは新しい留学生を二人(中国人)迎えて、復習を兼ねてゆっくり進めた。
途中でKさんが「キャー!」と叫んでバタンと席を立ったのでみんなびっくり。
どうしたの?
見ると、12センチくらいのムカデが床を這いまわっている。
「脚に這い上がって来たんです。恐かった....」とKさんは、まだ青ざめた顔をしてる。
私はドアを開けて、ムカデを廊下に追い出そうとしたけどうまくいかない。
エジプト人のWさんが「僕に任せて」と椅子の脚で追い出してくれた。
とにかくKさんはムカデに噛まれなくてよかった。
というわけで、にぎやかに授業はスタートしたのであった。
今日は久しぶりにGさんがやってきた。
ちょうど「どうもご無沙汰しています。」という表現を教えていたところだったので、即、役に立った。
「無沙汰」って、「消息が無い」っていう意味だから
「ご無沙汰しました」というのは、
「私の消息を長い間、お知らせしませんでした。」という意味だと説明してから「ご無沙汰」と黒板に書いて、
「これ、中国語にもありますか?」と聞いたら
「ありません」だって。
これ、中国語じゃないのかなあ。
日本語の多くは中国語から来てるから、どこまでが日本語でどこまでが中国語か、時々わからなくなる。
意味だって、ずいぶん違ってきてるしね。
(愛人=妻 とか、手紙=トイレットペーパー とか 大丈夫=体格のいい夫とか)
言葉って面白いなと思う。
by きょうちゃん at 12:52 |
日記 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2006/09/02
テンプレートを変えてみました。説明によると、
>背景の星座表が1時間ごとに動く“星時計”装備(毎時0分になると流星群が登場! am3:00は流れっぱなし)。<
ということらしいです。
流星群、見たいなあ。
by きょうちゃん at 09:43 |
日記 |
comment (5)
|
trackback (0)
|
page top ↑
2006/09/01
富士の休暇村から帰ってきた!
きのう、朝6時過ぎ、田貫湖の向こうに聳える富士山の肩のあたりに朝日が昇り、とても綺麗だった。
8月20日ごろだと、ちょうど頂上から朝日が昇り、ダイアモンド富士と呼ばれるんだそうだ。
今日は雨で朝日は見られなかった。
久しぶりで家族5人が集まれて楽しかった。
詳しくは、あとで(いつ?)きちんと書きますねー。
by きょうちゃん at 20:16 |
日記 |
comment (2)
|
trackback (0)
|
page top ↑