2006/05/25
最近、パソコン使用中に勝手に電源が切れるので、ついに入院させることにした。
あと数十分でこのパソコンは連れ去られる運命だ。
しばらくパソコンなしの生活になる。
ちょっと寂しいけど、昨日購入した「ハリーポッターと謎のプリンス」を読む時間が確保されるかも。
あした、運転免許の更新に行くことにした。視力が心配で目の筋肉の訓練をしてたのだけど、途中でさぼったりしてて、あまり効果は期待できない。
うー、あしたが心配だ。どうなるかなあ。
by きょうちゃん at 15:50 |
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2006/05/23
日本語教室で、「おじぎ」が話題になったとき、日本人のスキンシップの少なさについて、留学生たちが日頃感じていたことを堰を切ったように話し出した。
「日本人は僕がそばに来て、腕をとったり、肩を抱いたりすると、びくっとして、身を引くんだよ。」
「男同士で肩を組んで歩いたりしたら、変な目で見られちゃう。」
「私の国では友だちに会ったら、ハグして、会ったことの喜びを表現するのに、そんなことしたら、びっくりされちゃう。」
「あまり感情表現が豊かじゃないね。」
「日本人はどうして、全然、お互いの体に触れないの?」
うーん、どうしてなのかな?
恥ずかしがりだから?
考えてみたら、私も一日中、誰にも身体的に触れないで過ごすことが多々ある。
「それで寂しくないの?」と聞かれたけれど、うん、全然、寂しくない。
そういう習慣だから、かな?
その国の習慣に全面的に従う必要はないけれど、知っておくのは、誤解を招かないためにも必要なことだ。
彼らは最初、日本人が身体の接触を避けたとき、嫌われてると思ったらしいから。
by きょうちゃん at 11:33 |
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2006/05/20
19日の午後、千里中央で母と妹と待ち合わせ、妹の運転で母と妹と三人で奈良へ一泊旅行した。
ホテルは母が昔、父と一緒に泊まったことがあるという奈良ホテル。

和風建築だが部屋にはベッドがあり、レストランはテーブルと椅子。欄間や灯篭という和風のインテリアと洋風の家具が溶け合ったすばらしいホテルだった。

20日は、まずホテルの敷地内にある教会をのぞいた。ちょうどその日は結婚式があるらしく、教会の中は真っ白な花がたくさん飾られていた。ステンドグラスのある、落ち着いた雰囲気の素敵な教会だ。

それから猿沢の池から五重塔が見えるところへ行って、スケッチ。2,30人ほどの人たちがすでにそこでスケッチしていた。水彩画のグループかな?

スケッチが終わってから、車椅子を押しながら奈良公園を散策した。予定をたてずに行き当たりバッタリであっちこっちへ行った。妹の勘で、良さそうなところへ行ったら、今まで行ったことのない静かで素敵な場所にばかり行った。
なかでも昼食に立ち寄ったところ(江戸三)がとっても素敵なところだった。あちこちに建っている離れまで、食事を運んでくれる。ほんとにくつろげるゆったりしたところだったので、他には行かずに、ここだけでゆったりとした時間を過ごすことにした。食後はこの離れを外からスケッチした。

今回の旅は車椅子だったけど、平坦なところばかりで、ホテルや料亭でゆっくりと過ごしたので、とてもゆとりのある旅になった。
by きょうちゃん at 23:55 |
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2006/05/19
京都造形芸術大学のカフェの近くにある地球回廊というブースに次男の写真が展示されていた。題して「喜望峰からの回帰録」。
地球一周分よりちょっと長い4万5千キロの自転車の旅は、大きな地球儀のある地球回廊に展示するのにまさにぴったりだ。
私にとっては親しみのある写真がいっぱいあって、なつかしい感じの写真展だった。
彼の写真に興味のある方は
http://hanamote.com/gallery.html または
http://www.geocities.jp/kazenoyouni0411/
をご覧ください!

(カフェの近くのブース)

(ブースの内部)
by きょうちゃん at 17:02 |
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2006/05/18
ここんとこ毎日雨、雨...。
梅雨に入ったのかな?
つまらないな...。
私は少し風邪をひいたみたい。もう、ほとんど良くなったけど。
庭仕事も畑仕事もいっぱいあるのに、何もできない。
でも、庭に真っ赤なバラが咲いているので、バラを見ると少し元気になる。花っていいな。
by きょうちゃん at 21:04 |
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2006/05/14
またまた親ばかなんですが、
京都造形芸術大学で次男の写真展があります。
以下は彼の日記からのコピペ。
「15日から20日に、縁あってもう一つの展示を京都でやることになりました。京都造形芸術大学のカフェテリアにあるブースのような場所で、ちいさな展示をします。これは旅のスナップ写真を展示する予定です。セルフタイマーで撮った「青年荒野を目指すの図」のような、はずかしいくらいベタベタなチャリ旅写真を展示する予定です。
こちらはなるべく会場にいるようにするつもりです」
「喜望峰からの回帰録
京都に来ています。
京都造形芸術大学で、15日から始まる小さな展示の設営をしています。
大学のカフェテリアの一画にある「地球回廊」というブースで、旅の写真を展示します。
CASOで展示されているものは、自分が写っていないものがほとんどなのですが、こちらはぼくが旅している写真ばかりです。
「地球回廊」のブースにはむちゃくちゃハイテクな「触れる地球」という地球儀があり、そこに旅のルートが書かれ、ルート上のいくつかのポイントにポインターを当てると、プロジェクターでそこの場所の写真が壁に写し出されることになる、ハズ。まだちゃんと機能するかは、分からない。
そしてそれとは別に、紙にプリントした写真をブースの壁に展示します。小さめの写真をちりばめて、カジュアルな展示にするつもりです。」
、
もっと詳しくは↓をごらんくださいませませ。
http://hanamote.com/blog.html
by きょうちゃん at 23:46 |
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2006/05/14
「希望は、それを求める気の毒な人を決して見捨てはしない。」(ジョン・フレッチャー)
「希望学」(玄田有史編著 中公新書ラクレ)を読んでいて、希望とは何かについて書いてあったところで見つけた言葉。ちょっと意味不明で、なんだか気に入ってしまった。
希望学なんてものが存在するってこと、この本を手にするまで知らなかった。
ーー希望は必要なのか、必要だとすれば、希望がなければ失望もできないからだろう。
失望し挫折を経験しなければ出会うことができないやりがいもある。
そして挫折を新たな軌道修正により意味のある希望に変えていくのは、友人や家族といった自分以外の他者の役割が大きいーーーー(「希望学」より)
ちょっと勇気の出そうな言葉だなと思った。
by きょうちゃん at 19:47 |
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2006/05/13
雨上がりに畑に行ったら、キャベツにナメクジがいっぱいついてた。
「キャベツに虫がいるよ。」
「キャ、別にして!」
むかーし、むかし、息子たちがまだ悪ガキだったころ、こんなだじゃれを言っては、ゲラゲラ笑ってたのを思い出した。
(他にも「ふとんがふっとんだー!」とか、「電話に誰もでんわ」とかのドラゴンボールネタ。さらには、「タンスのダンス」、「本棚に何を入れようか?...やっぱり、本だな。」とかのダジャレ)
えーっとお、それで、とにかく、キャベツを全部、虫に食べられては悔しいので、収穫することにした。
わが家の冷蔵庫には、今、キャベツがいっぱいだ。
そんで、キャベツを使って、昨日の夕食はポトフで、今日の昼食はお好み焼き!今晩は何にしようかなあ。
昨日から、ちょっと風邪気味なので、今日は買い物はやめて、うちでゆっくり養生することにした。早くちゃんと治さないと、試験前の長男にうつったら大変だもの。(お願いだから、うつらないでねー!....風邪ひいた私が悪いんだけど。)
by きょうちゃん at 14:41 |
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2006/05/09
日本語教室でのこと。
会話文で
「こちらはうちの研究室の○○さんです。」という文が出てきたので、「うちの」というのは、英語で「my , our」 という意味だと説明した。
すると、ポーランド人のIさんが本を指差して、
「これはうちの本です。」と言う。
こ、困った...
「えーと、その場合は私の本と言います。」
といったら、当然
「どうして?うちのと私のの違いは何ですか?」という質問が来た。
それで、大急ぎで考えをまとめて、
「うちの」を使うときは、「うちの会社」とか、「うちの大学」とか、自分が属しているグループに対する帰属意識が強いときに使うのだ、と説明する。
新入社員が「うちの会社」なんて言い出したら、そろそろ愛社精神がでてきた証拠だ。
日本人は「うち」と「外」をはっきり分けて、グループ内での一体感を強める傾向がある...などなど。
するとエジプト人のWさんがボソッと
「うちの国」とつぶやく。
「あ、その場合は私の国と言います。(汗)」
もー、どうして、私が説明した言葉のルールに合わない例ばかり挙げるのだろう?
説明するほうは四苦八苦だ。
「日本人は自分の国に対して帰属意識が強くないのか?」などと聞かれる羽目になった。
ほんと、どうして「うちの国」とは言わないのだろう?
それとも言うのかな?だんだんわからなくなっちゃった。
さらに「うち」という言葉は、「家」という意味もある、と説明すると、
「では、my houseは うちのうち?」
ちがーう!
それは「私のうち」
ああ、ややこしい....(涙)
「
by きょうちゃん at 00:27 |
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2006/05/08
もうすぐ免許の書き換えだ。最近、視力が落ちてきたので、大丈夫かなあと心配してた。
車が使えなくなったら、ものすごく不便だもの。
そしたら、三男が6日に帰省したときに、ちょうど「2週間で目が驚くほど良くなる本」(王様文庫 松崎五三男)という本を持ってきた。
彼も視力が気になったので訓練中なんだって。(三男は部活が忙しくて一泊だけして、帰っていった。)
それで、その本を大急ぎで読ませてもらって、私も訓練することにした。眼球の周りの筋肉のトレーニング。
運転免許が更新できるかどうかがかかっているので、かなり本気だ。
今日で三日目。まだ、効果のほどはわからない。
2週間後に更新に行くつもりだ。
さて、さて、どうなるかな?
by きょうちゃん at 11:58 |
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2006/05/04
うちで過ごす休日は、庭仕事と家事と絵。いつもと変わらないけど、こんな休日もいいな。夫は書類の片付けや整理。長男は勉強。それぞれに静かに過ごした。
写真は庭に咲いたスズランとジャスミン。
スズランは鎌倉に引越ししたJさんにもらったものだ。
スズランが咲くころになると、いつもJさんのことをなつかしく想う。花でつながっているって、なんだか素敵だ。


絵はギャラリーにのせたので、見てね!
http://gallerykazenoyouni.blog18.fc2.com/
by きょうちゃん at 23:29 |
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2006/05/03
大阪の海岸通ギャラリーCASOに次男の写真が展示されているので、夫と二人で行ってきた。
会場で次男と次男の友人のごうくんと会った。(ごうくんには今日、マイミクになってもらった!)
それから、近所に住んでいる妹も来てくれた。
会えてよかった。
建物の中に入ったら、コンテンポラリーアートの部屋で、大きな帽子などが飾ってあって、その部屋の左がオレンジ色の光に包まれている。そこが写真展の部屋だ。

様々なテーマの写真が二部屋に飾られていた。
次男の旅の写真は奥の部屋にあった。写真の真ん中にはアフリカから乗ってきた自転車のフレームが飾ってあった。
オレンジ色の光の中で見ると、写真は全部白黒に見える。

デジカメで写真を撮って、撮った写真を見てみると、あれ? 色がついてる。

フラッシュをたいて撮ったから、色が現れたんだ。
懐中電灯で写真を見ても色が現れる。
あー、空の色はこんなに真っ青で、人々の服装は原色で、花は綺麗なピンクなのに、オレンジの光の中では全部白黒になっちゃってるよ。もったいないな...。
でも、それには深い芸術的意図があるのだそうだ。
この写真展では、色彩は剥奪され、写真の説明も一切ない。それに写真家の名前は床に石灰で書かれていて、誰かに踏まれる度に少しずつ消えていく。最後には誰が撮ったかさえ、わからなくなるんだって。
不思議な写真展だった。
そのあと、4人で食事して(妹は用事があって、一緒に食事できなかった。)サントリーミュージアムのシャガール展を見に行った。
時間をかけてゆっくり見て回ったので、かなり疲れた。でも、こんなにたくさんのシャガールの絵を一度に見たのは初めてで、とても見ごたえがあった。
帰り、夫と二人で新幹線の中で爆睡したよ。
疲れてたんだねー。おかげで帰ってから夕食を作る元気がでたから、よかった。
by きょうちゃん at 10:13 |
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2006/05/02
ここんとこ虫の話題が続いたので、可憐な花でお口直し。
きのうの午後、山道で見たチゴユリ。
それからそのスケッチです。http://gallerykazenoyouni.blog18.fc2.com/
by きょうちゃん at 12:10 |
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2006/05/01
またもや虫の騒動だよ。
今回は巨大ムカデ!
そのムカデに、なんと猫のミーが果敢に立ち向かっていたのだ。
ムカデを追いかけ回して、壁の上のほうに這い登るムカデ目掛けて前足でアタック!
う〜、届かない!
そこでジャンプしてアタック!
届かない!
なんてことを繰り返してた。
(届かなくてよかったと思うよ。もし、届いてたら刺されてたのではないだろうか?)
それを見つけた長男と夫が
「ムカデを捕まえるから、割り箸、割り箸!」
と叫び、私がオタオタしてる間に夫がさっさと割り箸を手にしてムカデを捕まえた。
すると大きなムカデは反り返って夫の手に触りそうになった。
夫がびっくりして、落としちゃったので、次に長男がトライして、サッと捕まえて大急ぎで窓から草むらにポイ!
それで一件落着。
けど、けど、窓の外の草むらは、そのうち私が草取りしなきゃと思っていたところ。
大きなムカデがいると思うと恐くてできないよー。
(というわけで、そこの草取りはさぼることにする。)
by きょうちゃん at 23:10 |
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