万葉の森公園で、今回はみかんの葉を使った草木染めをやっていたので、参加した。
小さな絹の布のスカーフを染めた。
まず、節分の豆(だと思う)を8っつほどスカーフの端っこのほうで包んで、小さな輪ゴムで縛る。
それから水洗いして、みかんの葉の煮出し汁に10分ほど漬ける。その間、ムラに染まらないようにずっと手で布をもむ。
次に布の半分を銅の焙煎液に5分漬ける。(写真で、薄緑色になったところ)
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それから、残りの半分を鉄の焙煎液に5分漬ける。すると、こげ茶になる。
さらに、大豆を包んだ部分と緑に染まった部分の中間を石灰の焙煎液につける。その部分はこげ茶からうすいオレンジに変わる。
それから水洗いして、少し乾かして、アイロンを当てる。
三色のスカーフのできあがり!
色が微妙に違うのが写真でおわかりでしょうか?
大豆を包んだら、四角い模様になったのが驚きだった。円くなると思ってたのに。
染色って、そのとき、そのときで、予期せぬことが起こるので、面白い。布の材質、漬ける時間、温度...そんなのが影響するみたい。奥が深いんだなあ。
1時間弱でできあがった。今度はまた違う模様を作ってみたいな。
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