浜松を観光

従妹のN子ちゃんが泊まりに来てくれたので、今日は車で浜松の案内をした。
やっぱり浜松の観光と言えば、館山寺がいいかな、と思って、まず館山寺のフラワーパークへ。ちょうど秋のバラが綺麗に咲いていた。温室の中ではハロウィン最後の日で、大人もお菓子をもらったよ。そして魔女の帽子を被って写真撮影してもらった。

温室の中はハロウィンの飾りつけがしてあった。

obake.jpg


それからロープウェイに乗って、浜名湖を渡り、展望台へ。オルゴールミュージアムで、昔のいろんなオルゴールを見たり、演奏を聴いたりした。





その後、湖のほとりのホテルで昼食。それからホテルでゆったり温泉に入った。

なんだか私も旅行者になった気分で浜松の一日を楽しんだ。
N子ちゃんとゆっくり話ができて、よかった。今までこんなに二人で長い時間を過ごしたの初めてじゃないかな?
従妹って、子ども時代の話や、お互いの父母の話ができるので、一緒に話してると、忘れてた昔のことをいろいろ思い出せる。従妹っていいなあとしみじみ感じた。
by きょうちゃん  at 23:23 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ものを言う白と漢字攻撃

油絵教室で赤を背景にした絵を描き始めた。今まで青の絵が多かったので、ちょっと気分を変えたかったから。
ところが背景を赤に塗ったら、真ん中の主役が目立たない。
先生が
「このモチーフだと、背景は白のほうがいい。」とおっしゃる。
うーん、そうかあ。
「だけど、単純な白じゃなくて、ものを言う白にしなさい。」
ものを言う白ったって....どんな白なの?
「先生、わかりましぇーん」と言ったら、
「それは自分で工夫して」だって。
これからしばらく背景で苦労しそうだ。(背景、苦手....)

今日、日本語のクラスに、中国に一時帰国してたGさんが戻ってきた。
「わー、Gさん、ひさしぶり!」
と私は大喜びで迎える。
けど、けど、またGさんの漢字攻撃も再開されたのだ。
私がど忘れした漢字を黒板にひらかなで書くと、Gさんは
「先生、漢字で書いてください!」と必ず言うのだ。
私はそのたびに辞書で調べて書いてるよ。
今日は「においをかぐ」という言葉の「かぐ」という字を忘れたので、調べて書いた。
そしたら、「かぐ」という字は「口」と「自」と「犬」という字の組み合わせだということに気づいた。
「自」は「鼻」という意味だから、「犬が鼻でにおいを嗅ぐ」というイメージにぴったりの漢字だ。改めて漢字って面白いなあと思った。


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秋になって庭のバラが咲き始めた。写真は「ノックダウン」という名前の赤いバラ。
「ノックダウン」なんて、風情のない名前だけど、このバラは病気にもならず、虫もつかず、すごく強いバラで病気も虫もぜーんぶノックダウンしちゃうから、この名がついたのだそうだ。
ほんとに育てやすくて、私に合ってるバラだ。
by きょうちゃん  at 18:23 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

やっと晴れた!

朝、カーテンを開けると朝日が射し込んだ。
日光を浴びて、気持ちよく一日が始まる。

日本語のクラスでは、使役動詞の練習をした。
「〜させてくださいませんか」という練習で、隠し持ったるデジカメをサッと取り出し、
「すみません。写真を撮らせてくださいませんか」
と言うと、みんなすごく嬉しそうににこにこ顔になったので、パチリ!
次に順番にデジカメを渡して、そのせりふを言ったあと、みんなの写真を撮ってもらった。
みんな楽しそうにやってたけど、途中でカメラの電池が切れちゃった!
あー、やっぱり私はどこかでドジをするなあ。ちゃんとたくさん充電してくればよかった....。
撮った写真はプリントして、今度、渡すことにする。いい記念になるかもね。

そして、そして、今日はやっとパンジーとガーデンシクラメンの苗を植えることができる!
張り切って庭でせっせと働いたので、夕方になったら腰が痛くなっちゃった。しかも、夕方には蚊が襲ってきた。なんで今頃、蚊なんだ?しつこいなあ。ぶつぶつ...
手元が見えにくくなったので、うちに入る。
やっと植えることができて、充実感!
ローズティーを淹れて、ほっと一息ついた。
by きょうちゃん  at 18:27 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

新しい留学生がまた入ってきた

日本語のクラスに、今日も新しい留学生が二人入ってきた。
これで新しい留学生は三人になった。
クラスの人数が減ってきたなあと思ってたら、三人増えて、ほっとした。
これで、クラスがなくなって仕事にあぶれるなんてことにはならないぞ。
やれやれ...(時々、心配になるの)

午後の水彩画のクラスは、今日も花を描いた。
このクラスでは、細かく、根を詰めて描くので疲れた〜!
それでも描き終わらなくて、うちに帰ってさらに描いて、さっきやっと終わった。





描き方によって、ずいぶん違うなあと実感する。一応、Galleryにものせることにする。

by きょうちゃん  at 18:45 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

季節はずれの赤いカンナ




今日も一日中雨。
雨の合間に庭に出てみた。
花が少なくなった花壇に季節はずれの赤いカンナが咲いていた。背丈は30cmほどの小さくて可愛いカンナ。
球根を植える時期が遅かったから、夏に咲けなかったのね。
来年は真夏に大きく育って、たくさん花を咲かせてくれるかな?

今、庭で一番元気なのはアメジストセージ。


amejisutsage.jpg


アメジストという名前がいいな。宝石をたくさんつけて咲いてるみたい。

庭でやりたい仕事がいっぱいあるんだけど、今日は雨なのでできない。

午後、雨の中、Oさんが傘さしてレッスンに来た。
彼女は日本語がなかなか上達しない...と悩んでいる。
日本にいても、日本語を話す時間が圧倒的に少ないんだそうだ。大学で実験しているときは何も話をしないし、研究室では、みんなと英語で話し、うちに帰るとご主人と中国語で話すんだって。
どうしたら日本語を話す環境になるのかな?
うーん、と一緒に考え込んでしまった。

by きょうちゃん  at 17:48 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

獅子ヶ鼻公園




午前中に雨が止んだので、おにぎりを作って夫と獅子ヶ鼻公園に行った。
ちょっと歩きたくなったからだ。
この公園は息子たちがまだ小さかったころに一度行ったことがある。ずいぶん昔のことなので、どんなところだったっけ、と二人とも思い出せなくて、記憶を確かめるために行くことにしたのだ。

車を走らせているうちに、また雨になった。
駐車場に車を停めて、傘をさして歩き出す。
雨だからだーれもいない。物好きな私たちだねえ、と思いながら歩く。
展望台に来ると、あー、そうそう、こんなところだったっけ、と記憶がよみがえる。
展望台からの景色は雨に煙って、なかなか風流だ。
東屋があったので、そこで持参のおにぎりを食べる。
雨だけど、ぬれずに食べられる場所があって、よかった。

それからつり橋を渡って、向こう側の広場へ行く。



shishigabanakouen2.jpg


つり橋は歩くと少し揺れる。ドンドンと跳びはねると、もっと揺れる。(ガキっぽいね)

広場に着くと、長い滑り台があった。滑り台のお尻をおく場所がくるくる回るゴロになってる滑り台。
昔、息子たちが喜んで滑ってたっけ。
今日、懐かしくなって滑ってみたら、雨でズボンのお尻が濡れた!(あたり前だよ。もー、ガキっぽいねー)
しかもゴロの上を滑るので、すごーい振動が体に伝わった。夫が笑ってみてた。

昔、来た時と比べると木々がずいぶん高くなっていた。時の流れを感じるなあ。

小雨の中のハイキングだったけど、少し汗ばむくらいだった。

帰りに白壁館という地元で作った特産品を売るお店で地元のお米と金山寺味噌を買った。
by きょうちゃん  at 21:05 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

花の手入れ




気持ちのいい一日。友だちと遊びに行く約束をしてたけど、彼女の調子が悪くなってキャンセル。
それで今日は花壇の手入れに精を出した。

キバナコスモスを整理し、大株になったディモルフォセカ(???)を切り詰め、切花を集めて花瓶に活けた。(写真)

それからパンジーの苗を買ってきて植える。
花に触れていると、なんだかほっとする。

畑の大根やほうれん草が小さなかわいい芽を出してきたよ。
大きくなってね、と水をやる。
こんな小さな芽が大きな大根になるんだから、不思議だ。

Galleryに、きのう水彩画教室で描いた絵をのせた。


by きょうちゃん  at 18:57 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (1)  |  page top ↑

新入生

日本語のクラスに新しい人が入ってきた。
帰国する人とか、忙しくなった人がいてクラスの人数が減ってきてた時だったので、新しい人は大歓迎!
一年前に来日してたLさんの奥さんのOさんがおととい来日して、クラスに参加したのだ。
「Lさん、奥さんと一緒に暮らせるようになって、よかったですね」と言ったら、Lさんはニコニコしてた。仲良く二人で並んでレッスンを受ける。ところがおととい日本に来たばかりの奥さんのほうが日本語が上手で、まだ、あまりしゃべれないLさんの手助けをしてたよ。(おいおい、Lさん、しっかりせんかい!)
なんだか微笑ましい光景だった。

今日はみんなにビデオを見せようと思って、ちゃんと機材を部屋に運んできたのに、カセットを家に忘れてきて、大失敗。ドジです。
by きょうちゃん  at 17:02 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

 「日本のシンドラー杉原千畝・六千人の命のビザ」

今夜も夫と二人でテレビの前に座る。今夜は杉原千畝の話だ。

国家命令に反してもユダヤ人難民にビザを発行した外交官の話。
発行する決心をするまでの心の動きがよく描かれていた。
そして、決心してからのすさまじい働き方と、書く時間が無くなって列車に乗らなければならなくなり、列車の中で「あと一日早く決心していれば、もっとたくさんの命を救えたのに」と号泣する様子とか、すごくよく描かれていた。
ずっと夫を支え、味方してきた妻の姿もよかった。(反町隆史と飯島直子がよく演じていた)

帰国後、解雇、息子の病死など不幸続きで落ちぶれた生活になったが、当時、ビザを書いたユダヤ人が彼をやっと探し当て、「あなたがビザを書いてくれたおかげで、たくさんの人の命が救われた」と感謝する。

「あなたは、その後、どんな人生を歩んできたんですか」とユダヤ人が杉原に聞くと、彼は
「あなたに会えて、私は幸せな人生を過ごしてきたということが、今、わかりました」と、答えた。

彼の人生の中で、あの、必死でビザを書いた数日間が彼の人生に大きな意味を与えた。
そういう時間が、きっと、だれの人生にも訪れるのだと思う。

そういう時の大切な決断を決して間違わないようにしたいものだ。あとで後悔しないように。
by きょうちゃん  at 11:42 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

現実的な夢

台所で食器を洗っていた。たくさんあって、一生懸命洗っていたんだけど、ふと、気が付いた。
これ、夢だから、一生懸命洗っても無駄だよって。
それで、まだまだ洗い物は残っていて気になったけど、やめて、目を覚ますことにした。
目を覚ましたら、やっぱり私は寝床のなかにいて、夢で無駄に働いていたんだってことがわかった。
あー、もっと夢らしい夢を見たかったなあと思った。

今日は一日中、調子が悪くて、ほとんど一日中寝ていた。
うとうとしてる間にいろんな夢を見た。
もうひとつ覚えているのは、友達の家でひとりでお留守番してて、湯沸かし器をこわしちゃって、一生懸命分解して修理しようと苦労してる夢。
この夢もなんだかなあ。夢がないなあ。

この次は奇想天外な夢らしい夢を見て、それをしっかり覚えてて、その絵を描きたいな。
by きょうちゃん  at 18:43 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ

夫と一緒に夜、テレビで「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」を見た。

もう、涙ぽろぽろ...
おなかの赤ちゃんの胎動を夫婦で感じながら「この子に会いたいなー、会いたいなー」なんて夫が言ってる場面なんか、悲しくて、悲しくて...。

それから、普通に生きていられる幸せが、ほんとにありがたいんだってこと、感じた。普通に大きく息ができるってことさえ、すごく幸せなことなんだよね。(私は、風邪で鼻がつまって鼻から息ができないときに、それを感じたことがあるんだけど、そんな次元の問題じゃないですね)

この世で一番大切な人がいなくなってしまう...
残されるほうも、行かなければならないほうも、ほんとに辛いなあ。

テレビの中の夫婦も、テレビを見てる私たち夫婦も涙ポロポロの2時間だった。
こんなに悲しいのに、なんで見ちゃうんだろうなあ。
by きょうちゃん  at 00:59 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

栗ご飯

今日したこと:
畑に畝を作って大根とほうれん草の種まき。わけぎを植える。

肌布団では寒くなったので、普通の掛け布団に変える。

その他の家事もろもろ。

花の絵を二枚描く。(GalleryにUPしたので、見てね)

そして、栗ご飯を作る!
栗ご飯、大好き。栗をむくのはとっても大変だけど、あの味を思い描くと苦にならない。
それに秋刀魚の塩焼きにすると、秋の味だ。美味しかった!
by きょうちゃん  at 12:19 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

形容詞の過去形

今日は日本語の初級クラス。
形容詞の過去形を練習した。
それで下のようなおバカなスキットを留学生たちにやってもらった。

A:きのうは暖かかったね。
B:え? 暖かくなかったよ。
A:そう?暖かかったよ。
B:ううん、暖かくなかった。

早口言葉みたいで、言いにくそうで、大笑いになった。

こんなことさせて、面白がっている嫌みな先生なのです。私は。

午後、水彩画教室に行った。描いた絵をgalleryにアップした。
よかったら、ご覧くださいませ。<(_ _)>
(ここのLINKのGalleryからどうぞ)


by きょうちゃん  at 17:57 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ギンナン

三男に頼まれて、高校に大学受験のための調査書と卒業証明書をもらいにいった。
もう、そんな時期なんだー。時間のたつのって速いなあ。あっという間に受験シーズン突入だ。身の引き締まる思いがするよ。(ついでにウェストも引き締まってほしい...。)

受け取った書類を彼に送るために歩いて郵便局へ行ったら、途中で道端にギンナンがいっぱい落ちているのに気が付いた。ちょうどビニール袋を持っていたので、たくさん拾った。「犬も歩けば棒にあたる」だ。やっぱり、歩くといいことがある。車じゃ、ギンナンは拾えないもの。
ギンナンって、強いにおいがするし、触ると手がべたべたになっちゃう。でも、この外側の実をとると、中に硬い殻があって、それをさらに剥くと緑のきれいな実がでてくる。これがおいしいんだよねー。
これからしばらくはギンナン拾いが続きそう。


DSCN4673.jpg

by きょうちゃん  at 18:27 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

琉球朝顔を片付けた






琉球朝顔は、綺麗な青の花がすごく長い間次々に咲いてくれて、その点はいいんだけど...
元気すぎる!
つるが毎日、伸びに伸びて、フェンスに沿って植えた山茶花に巻きつき、地面にもどんどん広がっていって、畑の中まで入り込み、とにかく手に負えない。
巻きついたつるを切ったり、地面を這うつるを切ったりするのに、毎日時間をとられるので、ついに!! 根こそぎ片付けることにした。

今日はそれを実行に移した。
夫と一緒に鎌と鋏と鍬とシャベルを総動員して、からまったつるを切り、ほとんど木と化した朝顔の根っこを掘り起こす。元気な琉球朝顔は、根もつるもすごく元気で、私たちは大汗をかいたよ。
作業が終わって、庭がさっぱりしたところで、シャワーを浴びてレストランへ。
地ビールがおいしいイタリアンレストランで、夫はHeavens Doorというビールをおいしそうに飲んでた。これ、なんかのコンペティションで金賞受賞した、アルコール濃度9.0%の強いビールだ。
それにしても、「天国のドア」なんて名前だと、飲むと天国行き〜みたいだ。夫は気持ちよく酔っちゃって、帰りは私の運転でうちに帰った。

by きょうちゃん  at 17:41 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

土ができた

秋晴れの爽やかな日。
遊びに行きたいのをぐっとこらえ、畑仕事に精を出した。
草取りした草を積み上げてあったのだが、もう、いいかなと思って、上にのっている草を少し取り除くと、下からふかふかの黒い土が現れた。やったー!土ができたよ。
土をスコップでバケツに入れて、畑の畝に運んで行った。スコップで土をすくうと、土の中にいたみみずが跳びはね、くねくねとあばれ、ムカデが何匹も大慌てで逃げていき、小さな黒い虫たちがぞろぞろ出てくる。
うぎゃー、む、虫がこんなにいっぱいだー、と叫びたくなったけど、ほんとは、枯れた葉を土に変えてくれたのは、この虫たちなんだよね。葉を食べて、土をいっぱい作ってくれたんだよね。感謝しなくちゃいけないんだよね。おかげで、ふかふかの黒い土がバケツに10杯ほどできたんだから。
草取りしても捨てないで、一木一草を無駄にしない、こんなやり方ってなんだか好きだ。
土に埋めておいた乾燥ゴミもすっかり綺麗な土に変身してるし、あとは野菜の種をまくだけ。
...って、もう、10月になっちゃった!
まだ間に合うのかなあ。
by きょうちゃん  at 22:27 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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