彼岸花




母の誕生日を祝うため、日帰りで大阪へ行った。
千里中央で母とM子さんと妹と待ち合わせて、「夕月」という和風の料理店へ。
田んぼの中になる小さいけど趣のあるお店だった。
そこで、みんなから母へ水彩画セットとカードをプレゼント。
今まで一緒にスケッチするとき、私の絵の具を貸してあげてたので、自分専用のがあるといいだろうと思ったから。
86歳になった母は「カルチャーセンターで水彩画、習おうかな?」と意欲的だ。
86歳で、新しいことを始めるなんて、すごく素敵だと思うよ。ぜひ、やってほしいなー。
おいしい食事のあと、M子さんに車で万博公園まで連れて行ってもらった。(M子さんは用事で帰宅。M子さん、運転ありがとう!)
それから車椅子を押して公園内の散歩。
彼岸花の咲くあたりまで行って、スケッチした。
母は早速、新しい水彩画セットを使い始めた。
花の時期がちょっと最盛期を過ぎていた。
でも、三人でだれも通らない静かな一角で、無心に絵筆を使って描くというのも、なかなかいいものだ。
夕方になると、傾いた陽が彼岸花を照らして、とても綺麗だった。
by きょうちゃん  at 09:37 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今年はじめての柿

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庭の柿の木に実がたくさんなった。ひとつだけ柿が色づいたので、木からもいできた。
今年の第一号の柿だ。
畑にはニガウリがふたつできてた。
今日の収穫をスケッチした。
鉛筆と透明水彩で、最近習った描き方で描いてみた。
ペンじゃないから、輪郭がちょっと弱いみたい。
この描き方だと、すごく写実的になっちゃうな。
by きょうちゃん  at 00:19 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

一回にひとつ、新しいこと

一週間ってあっという間にたってしまう。
今日、二回目の新しい水彩画の講座の日だった。
今日は各自が持ってきた果物と野菜の絵を描く。
いつもの水彩画と違う点は、緑色を出したい時、先ず、黄色を塗ってから、乾かないうちにその上に青を塗り、緑を作るということ。
私は今までパレットで色をまぜて作ってから塗っていたので、新鮮だった。
こんな風に一回にひとつ、新しいことを覚えるのが、とっても面白い。

先日、母校で講演したY君の講演の様子を映したDVDが送られてきたので見た。
彼の外交官としての仕事の内容とか、よくわかって面白かった。
それから、彼が高校生に将来、世界で活躍する人間になるためにどういうところに努力すればいいか語った言葉が印象的だった。

一 論理的に話をするように努力すること。日本人は論理的な話をする人を理屈っぽいと言って、否定的に見る傾向がある。「男は黙って○○」とか言うが、それは外国では通じない。

二 話をするときには、必ず、建設的な提案をいくつか述べること。批判だけではだめ。

三 日本人の特殊性などを強調して、「どうぞご理解を」と言ってもバカにされるだけ。

四 相手の話をよく聞き、理解するように務めること。
五 相手と人間的に理解しあい、友達になれれば話し合いもスムーズにいく。

彼は非常に高度な内容の会議で活躍している人なので、(国連、日朝会議、サミットなど)これらは全部彼が実践していることだ。非常に説得力があった。

日本国内では、謙遜したり、遠慮したりすることが奥ゆかしいことだと思われているが、やはり、世界を相手に対等に話し合うとなると、そんなわけにはいかないのだろう。
堂々と意見を言える人間になるって、すごく勇気のいることだ。日本では、あまり訓練する場がないけれど、そうなれるといいな。(人見知りする私にとっては、非常に大きな課題だ。)

きのう、Oさんが2ヶ月ぶりに中国から日本にまた帰ってきたので、レッスンを再開した。彼女は生まれて6か月の赤ちゃんを中国の義理の両親に預けて、日本での研究を続行している。あと6ヶ月、日本で研究してから帰国するので、それまで、赤ちゃんと会えない。

「赤ちゃんと別れちゃって、寂しいでしょう?」と聞いたら、
「寂しいけど、毎日、パソコンで映像を見られるので、大丈夫です」だって。
パソコンの技術の発達で、離れ離れの家族が寂しい想いをしなくてもすむ時代になったんだなあ。

それにしても、中国の女性は出産してから、子どもと離れることになっても、自分のキャリアを大切にする。日本人と感覚が違うみたいだ。
「自分のやりたいことができなくなったり、時間がなくなったりして、イライラして子どもにあたってしまうより、ゆったりと時間のある祖父母にみてもらうほうがいい。半年だけのことだし」と、彼女は割り切っている。確かにそうだなあ。

外国の人たちと接していると、いろんな価値観に触れることができて、頭の柔軟体操になるよ。

by きょうちゃん  at 01:23 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

次男の作品の選評が載った

次男は大学2年のとき、アフリカの最南端から自転車で3年半かけて日本まで旅した。帰国後、その経験を書いて、開高健ノンフィクション賞に応募していたのだけど、その選評が集英社「青春と読書」10月号(90円)と、「小説スバル」10月号に載った。


受賞できなかったけど、彼の書いた作品について、五人の選考委員がいろいろ感想を書いてくださったので、今後の励みになると思う。

佐野眞一さんは、次男の作品を一番評価してくださったみたいで、

「思わず『頑張れ、ツヨシ』と応援したくなる。」

「失恋を繰り返してもまた恋愛に走るエネルギーが、この物語を単なるチャリンコ野郎の冒険譚にさせなかった。各所で出会う人々の描写も面白く、いま地球上にこれほど多くの人間が歩いていることを教えてくれただけでもお手柄である。とにかく面白く読めるところを評価した」と書いてくださった。(全文を引用すると、長くなるので、短くしてあります。以下のも同じ)

崔洋一さんは、
「繊細であることの傲慢さが、その旅のモチーフそのものであるのなら、遠くへどこまでも遠くへ行く必然が無ければならないだろう。終わり無き旅と、自己確認のためへの旅は端から違うものだ」
と書いてくださり、むずかしすぎて、私には意味がよくわからなかった....(;_:)

重松清さんは
「旅の始まりから終わりまでを時間軸に沿って延々と描かれてしまうと、さすがに長すぎる。作品として仕上げるためには、自分にとってかけがえのない体験であればなおさら、捨てるべき箇所は捨てて構成する勇気も必要ではないだろうか」
と書いてくださった。
3年半の旅では、いろんなことがありすぎて、親の私としては全部興味のあることだけど、作品としては、長すぎるのだろうか。親と他人とでは、読み方がもちろん違うだろう。

田中優子さんは、
「光る言葉も多い。が、とにかく長い。この作品はまだ自分のためのなまの記録であり、他人に見せるための整序がされていない」
と書いてくださった。
厳しい内容である。でも、今後、こういうことをしっかり肝に銘じて、書いていけば、もっといいものが書けるに違いない。ありがたい助言だ。

筑紫哲也さんは、
「キラリと光る、若い感性が見える。が、他人に読んでもらうにはいかにも未整理で、長すぎるのが残念。」
と書いてくださった。
やっぱり長すぎるのかなあ。もっと整理しないといけないのかなあ。
三人の選考委員がそう言ってるのだから、多分そうなのだろう。

でも、「光る」という表現で評価してくださっているのが、なんだかほっとする。ああ、よかったと思う。

次男の書いた作品を専門家が読んでくださり、こうやって、選評が本に載ったというだけで、親としては、すごく嬉しい。

東京でアルバイトしながら、作品を本にすべく出版社を探している彼。
どうぞ早く芽が出ますように!
ガンバレ、ツヨシ!

今回は親ばかの日記でした〜〜!


by きょうちゃん  at 10:06 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

「海馬」−脳は疲れないー

「海馬」−脳は疲れないー(新潮文庫 池谷裕二 糸井重里著)を読んだ。

すごく元気になれる本だ。

最近、記憶力が落ちたなーと思っていたけど、それは、大人になって、あらゆるものに慣れてしまって、世界を新鮮なものとして驚きとともに見ていないから、印象に残らないので記憶力が落ちたみたいに思っているだけなんだそうだ。

驚きや刺激は大切だ。
生きることに慣れちゃいけない。

旅は刺激に満ちているから、脳を活性化するらしい。

頭をよくしたいなら、...旅に出よう!
そして、新しいことを始めよう!(と、本を読んですぐ思った私だ)

「できないかもしれない」「無理だ」と思っても、気持ちにストッパーをかけずにやり続けてみると、能力は飛躍的に向上する。

これ、読むと勇気が出てきませんか?
私はね、がんばって、絵を描き続けて、将来、画家になるぞ...なんて、思っちゃった。

やり始めないと、やる気は出ない 

やる気を生み出す場所は側坐核というところにあって、ここは、刺激を与えられて始めて活動する場所なので、まず、やり始めないと、やる気は出ないんだそうだ。

というわけで、草取りとか、やだなーと思っていても、やり始めたら何時間でもハマッてしまう理由がわかった。

とにかく何でもやり始めることが大切。


というように、なんだかためになることがいっぱい書いてあるので、すごく面白かった。

というわけで、今日から、新しい水彩画の講座を取り始めたよー!
といっても6回だけの講座だ。
今までと違った描き方を教えてもらって、すごく面白かった。
たとえば、筆にたっぷり絵の具を溶かした水を付けて、紙の上にポタポタとこぼし、別の色も同様にこぼし、その後、紙をあちこちに傾けて、色が勝手に混ざるようにして、思いがけない模様を作り出させるという手法。

幼な子にもどって、色遊びやってるみたいで、面白かった。

by きょうちゃん  at 19:10 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

富幕山へ松虫草を見に行った

三連休最後の日。
と言っても、夫が忙しくて日曜日だけしかうちにいなかったので、全然三連休という気がしないのだけど。

今日は一人で一日中庭の草取りをしてたら、きっと後悔するぞ、と思ってスケッチ道具を持って、富幕山へ松虫草を見に行った。
低山なので、楽々と頂上まで登れる。
この山のことは、以前にサイトで紹介したので、よかったら、見てね!↓です。
http://soyokazenoyouni.hp.infoseek.co.jp/tonmakuyama1.htm
(ここにサイトのアドレスを貼り付けても、クリックでジャンプしないのかな?)

一人でスケッチしてると、いろんな人たちに話しかけられた。それがちょっと恥ずかしかったり、嬉しかったり...

スケッチは一応galleryにのせたけど、ここでものせますね。

050919tonmakuyama.jpg



花が小さくて、どれが松虫草なのか、わからないねー。
一応、青いのがそうです。
黄色いのはオミナエシ。(...んなもん、わかるかー?)

帰ってきてから、庭の草取りをして、一応、今日のノルマ(?)を果たした。ふーっ...


by きょうちゃん  at 18:39 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今夜は中秋の名月だよー!



まだ、夜空を見上げていない方は、どうぞ見てください。
まんまるのお月様ですよー!ワーイワイ
中秋の名月だというのに、何のお供えもしなかった。ススキも飾らなかった。お団子、食べればよかった。
けど、お月様だけは、しっかりと拝みました。
美しいお月様でした。


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by きょうちゃん  at 23:06 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

山椒の木に蝶の幼虫が




また、虫のお話で、虫嫌いの人、ごめんなさい。(私も決して好きではないのだけど)
今日、山椒の木にじっとへばりついてる虫を発見。
どうやらアゲハの幼虫らしい。(多分...)
山椒の葉は、すっかり食べつくされている。もう、新芽の時期は過ぎたし葉も硬くなっていたから、食べられてもいいんだけどね。幼虫は満腹になって、これからさなぎになるところかな?どんな蝶に変身するのか、興味しんしん。これから観察してみよっと!

今日は日曜日。夫と一緒に畑仕事をした。
草取りして、土に牛糞や腐葉土を混ぜて、鍬で土を耕す。
鍬っていう漢字は、秋と金属の金からできてるってことに気が付いた。
やっぱり秋は、鍬を使って働く季節なんだなあ。
あとは、土を10日ほど寝かせてから、野菜の種をまくだけ。

一仕事終えたあとのコーヒータイムは、とってもいい感じだった。
快い疲れのあとの、薫り高いコーヒー!そして、ふんわりしたチーズケーキ!
夫と、「おいしいねー」と言いながら食べたよ。

さて、今夜はマツタケご飯だよー!
夫が留守の間、手抜き料理だったので、今日はがんばってマツタケご飯!
おー、何年ぶりのことか!
三男が一緒に住んでいたときは、キノコ嫌いの彼に合わせて、キノコを使った料理はほとんどしてなかったのだ。
すっごく久しぶりだ。上手にできるかな?
by きょうちゃん  at 16:52 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

蜘蛛と蜂

2年ほど前に山で咲きおわった松虫草の種を何粒かもらって、プランターにまいたら芽が出た。それから庭に植えたが、次の年はまだ小さくて、花が咲かなかった。でも、今年はぐんぐん伸びて、たくさん花を咲かせてくれた。この種をまた採取して、そのうち、秋には庭いっぱいに松虫草が咲くようになったらいいな。

松虫草の写真を撮ろうと思って、近づいたら、蜘蛛の巣に蜂がかかっていて、ちょうど蜘蛛がお食事中だった。蜂はもう、ピクリともしない。
そこで、写真に撮って、名前を調べてみた。
蜘蛛は女郎蜘蛛。蜂はクマバチだった。
(訂正: ある方のご指摘により、あの蜘蛛はコガネグモだと判明。ご指摘ありがとうございました。)

あんな大きい蜂がつかまっちゃうなんて、強いくもの巣だなあ。
クマバチは大きくて恐そうに見えるけど、花の蜜を吸って生きるおとなしい蜂なんだって。
でも、縄張り意識が強くて、あたりをパトロールしてることが多く、私も巣に近づいたのか、何度か威嚇されたことがあるよ。

今日は涼しくて、畑の草取りも汗をかかずにやれた。でも、夕方になったら、蚊にさされたけど...

虫の大合唱が聞こえる。
秋はいいなあ。
今晩は、夫が帰ってこないので、夕食は手抜きだー♪


hachitokumo.jpg


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by きょうちゃん  at 19:40 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

鎌倉からJさんが会いに来てくれた

以前にわが家へ日本語を習いに来ていたJさんが鎌倉へ引っ越しちゃって、寂しくなったんだけど、1年半ぶりに浜松で再会した。

駅前のホテルのレストランで会う約束だったけど、早めに着いたので、紅茶の専門店をのぞいていたら、彼女も早めに着いたらしくて、その店でパッタリ出会った。

なーんだ!
お互い、暇な時に立ち寄る店が同じだなあ。
二人で紅茶のサンプルの香りを嗅いだり、紅茶関係の雑貨を見たりした。(ダージリンのファーストフレッシュがとてもいい香り!)
私はローズティーを買ってしまった。
彼女はオレンジペコーが欲しいけどない、と言って、他のを買っていた。

紅茶の香りを楽しんだ後、レストランへ。
ホテルの30階のレストランはとても眺めがいい。窓際の席で、食事しながら、いろいろおしゃべりした。
彼女は今度、イギリスの大学の通信教育で日本学を始めるらしい。ほんとうに勉強家だ。
彼女なら、がんばって続けて、ちゃんと卒業して、MAを取るだろう。

それに比べてこの私...
あー、私も勉強しなくちゃなあ...
と、彼女に会うといつも思う。

たくさんの刺激をくれる彼女。
今度は鎌倉に会いに行きたいな。
by きょうちゃん  at 21:44 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

またカボチャ

畑のカボチャをまたひとつ収穫してきた。ずっしりと重くなったカボチャ。切ったら、中は黄色くておいしそうだった。よかった〜。
前に収穫したのは、収穫が早すぎて中が白っぽかったから、今度はどうかなって、切る時ドキドキしてた。

ちゃんと外が濃い緑になってから収穫しなくちゃいけないんだってことを今日は学習したよ。

このカボチャ、つるがなが−く伸びていたので、草取りがしにくかった。でも、今日、そのつるを片付けたので、畑がちょっとすっきりした。

今日はすごく暑い日だった。
大学ではクーラーが止められてて、窓を全開にして授業をした。こんな暑い日にはクーラーを使わせてもらいたかったなあ。
省エネなんだろうなあ。
by きょうちゃん  at 22:45 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

思いがけない出会い

用事があって、公民館の受付に行ったら、数年前の専門学校のドイツ語クラスの教え子が働いていた。
「先生!」と言われてびっくり!
「専門学校の授業の中で、ドイツ語のクラスが一番盛り上がってましたよ」と言ってくれて、すごく嬉しかったよ。
エネルギー全開で教えてたから、卒業しても覚えてくれていて嬉しい。あんなエネルギー、今はもう、出ないかも。

今日は畑の草取りをして、ヘトヘトだ〜〜。
まだまだ終わらない。
早く土作りをして、冬野菜を植えつけなくちゃ、と思うんだけど、なかなかその段階に達しない。

こういう仕事は楽しんでやらなくちゃ意味ないよね。
あせらないで、やろうっと。
by きょうちゃん  at 22:20 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

枯れたひまわりをスケッチした

10日に日帰りで大阪へ行ったので、まだぼーっとしてる。

眠くってたまらない。

秋になって、ひまわりも枯れてしまった。
お別れに、枯れたひまわりをスケッチした。
(「gallery」にアップした)
by きょうちゃん  at 22:17 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

高校時代の友達と会う

高校時代のクラブの仲間たちの一人が母校で講演をする、というので、講演のあと、みんなで集まることになった。

母校を訪ねるのは何十年ぶりだろう?
正門の位置が移動していたし、建物も建て替えてあったけどすごくなつかしかった。

レストランで、お昼ごはんを食べながら、たくさん話した。高校時代の思い出話をしたり、髪が白くなっただの、まだ黒いだのという話をしたり、今の仕事の話をしたり、話はずーっと尽きなかった。ここのレストランは、途中で無料のお茶菓子とお茶が出たり、4時まで部屋を貸切にしてくれたり、すごくサービスがよかった。

この会に集まったみんなの笑顔が私の宝物だ。
世話してくれたさっちゃんに感謝!

さっちゃん、ミッチ、こいさん、M野くん、Y中くん、E藤くん、S光くん、M田くん、S味くん、会えて嬉しかったよー!

そのあと、千里中央で母と弟と会って、夕食をご馳走になった。
(本来は妹と一緒に母の誕生日を一泊して祝う予定だったのだが、妹が腰を痛めて、来れなくなったので、変更したのだ)
思いがけず、ちょうど弟の時間ができたので、久しぶりに彼とも会うことができた。
母は元気そうで、毎日楽しそうで、よかった。
一緒に暮らしている弟夫婦の御蔭だ。ありがとう!


大切な人たちにたくさん会えて、とっても貴重な一日だった。
by きょうちゃん  at 00:48 |  日記 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

絵と投票と読書

水彩画教室で絵を描いたので、galleryにアップした。

午後、11日は用事があるから不在者投票に行く。これで11日はあせって帰らなくてもいいようになった。

吉本ばななの「体は全部知っている」(文春文庫)を読む。彼女の繊細で暖かい感性が好きだ。

今日は台風一過で、晴れ渡ったいいお天気。
久しぶりで布団が干せた。
でも、気温が上がって、暑かった。

夕方、庭では虫たちの大合唱で、気分は秋なんだけど。

by きょうちゃん  at 19:01 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日本語の授業が始まった

今日から日本語の授業が始まった。
なんだか嬉しい。
朝、教室へ行って、留学生たちに会って、
「久しぶり!元気だった?夏休みはどこかへ行きましたか?」
と聞く。
万博へ行ったとか、神戸へ行ったとか、ずっと研究してた、とか、いろいろだ。

授業が終わってから、UさんとGさんが質問しに来る。
「あまり親しくない人が、いきなりうちへ訪ねて来たとき、日本語でどう言いますか」
え?...そうだなあ...私はちょっと考えてから、
「あ、○○さん、いらっしゃい。何か御用ですか」と答える。

彼らはなんとなくその答えに納得しない様子だ。
「中国語では、そんな時、特別な表現があるんです。
『どんな風があなたを吹き寄こしたんですか』というんですが」
ふーん、それ、面白い!
日本語でそんなのないかなあ。
しばらく考えているうちに、ふと、思いついた。
「どういう風の吹き回し?」という表現。
これって、中国語の表現と似てない?意味はちょっと違うけど。

「あ、それ、いいです。」
今度は彼らも納得した様子で、嬉しそうだ。
よかった!
言葉って面白いなあ。
by きょうちゃん  at 23:18 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

立山へ

妹のお誘いで、立山のアルペンルートへハイキングに行った。
富山で待ち合わせて、いろんな乗り物を乗り継いでまず弥陀ヶ原へ。そこで一泊してから、翌日は室堂の遊歩道を散策し、またいろんな乗り物で信濃大町へ。
そこで妹と別れて私は浜松へ。
という行程なんだけど、詳しいことは、写真とともに、後でアップする予定。(早くアップしたいなあ。がんばるぞー!)


alpenrout14.jpg

by きょうちゃん  at 22:57 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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