浜名湖ガーデンパーク

午前中に夫と花博の跡地を再整備してできた浜名湖ガーデンパークへ行った。
花いっぱいの花博がどんなふうに変身したか、興味があった。

花は、もちろん花博の時と比べると少ないけど、たくさんのボランティアの人たちが世話する区間をそれぞれに決めて、花の世話をしているんだそうだ。

詳しいことは、あとで紹介のページを作って写真とともに、UPする予定。

体験学習館で、押し花で葉書やコースターを作ろうというコーナーがあったので、行ってみたら、そこの女性がなんと最近、近所に引っ越してきた人だった。
それで、彼女に教えてもらいながら、コースターを作る。...といっても、私はレースの紙の上に花を並べるだけで、あとのラミネート加工とかは全部やってもらったので、5分でできた!
↓です。

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ここ、モネの庭がすごく綺麗だし、無料だし、いろいろ楽しめるから、これからも時々訪れたいな。
by きょうちゃん  at 10:38 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

鳳来寺ユリ

(29日の日記はもう書いちゃったんだけど、まだあったんだったよ。それで、30日のページを使って書くことにする。)

というわけで...

7月29日
愛知県民の森へ鳳来寺ユリをスケッチしに行った。
車で一時間ほどのところ。
着くと、駐車場のそばの川で、子どもたちが水遊びしてた。

水遊び


わー、気持ちよさそう...子どもが小さかったら、連れてきて、子どもをダシにして、私も遊ぶのにな...と横目で見ながら、目的の鳳来寺ユリが咲いてるところまで行く。

大きな見事なユリが重そうに咲いていた。

houraijiyuri


ここで一時間ほどスケッチ。

それからすぐにうちへ帰った。
うちで、絵に色をつけてたら、ちょっとやり過ぎてしまったみたい。ううう...むずかしいなあ。
描き直すべきか、どうか、思案中。


7月30日

日本語と中国語の交換レッスン。
Eさんは、「四日間の軌跡」を終えて、今度は松下幸之助のエッセイ集をやりたいと言って持ってきた。短い文章で、なかなかやりやすい。
「そのくせ」という言葉の使い方を説明するのに、ちょっと苦労した。「...くせに」とか、「...くせして」とか、「くせ」っていろいろある。なかなかの「くせもの」だ。
by きょうちゃん  at 23:34 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

色の秘密

「色の秘密」(野村順一著 文春文庫plus)を読んで、いろいろ面白い知識を得たので、ちょっと紹介。

☆色を知るのは目だけではない。

目隠しして、赤い部屋に入ると(被験者は赤ということは知らない)15分ぐらいたつと熱く感じ、息苦しくなった。血圧は上昇した。次に青い部屋に入ると、涼しく気持ちよく感じた。そして血圧は下がった。脈拍も若干遅くなった。

つまり、皮膚でも色を感じるのだ。

☆色が皮膚に与える影響について(これ、重要!)

ピンクは皮膚を若返らせ、黒は皮膚を老化させる。

下着は白が一番皮膚にとって健康的である。

もっともっといろいろあるけど、最近私はピンクのTシャツとか着るようになったよ。お肌が若返るように!(どうかな? 期待してるんだけど...)

by きょうちゃん  at 21:53 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

やっとOKをもらった

今日の油絵教室で、うちで描いてきた絵を恐る恐る先生に見せたらOKが出た。ふー、よかった。

白い服を着て座っている女の子の絵がNGで、それを描きなおして、赤い服を着て立っている女の人の絵にしたのがOKの絵です。

(白い服の女の子のほうの絵は夕方写真を撮ったので、色が悪くなっちゃった。赤い服の絵のほうが実物に近いです。これ、ギャラリーにものせました)

花の輪郭をはっきりさせて、人物も大人っぽくしました。

油絵って、だめだったら何度でも描き直せるからいいな。


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by きょうちゃん  at 21:06 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雨の日




一日中雨。
さっき、窓の外を見たら、遠くの家が光ってた。
夕陽が屋根に当たってるのかなと思ったけど、雨が降ってるんだよ。
雨なのに、夕暮れに光る家。不思議だ。
今はもう暗くなって、家々は黒々とシルエットだけが見える。街灯が点き始めた。

今日はうちで油絵を描いた。
暗い雰囲気になったので、女性のスカートの色を赤にしてみた。あしたは油絵教室だ。う、なんて言われるかな?
ドキドキ...
by きょうちゃん  at 19:08 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

寒天




今日の収穫はたくさんのミニトマトとキュウリが一本。紫蘇の葉(これはいつでもたくさんある)。
ミニトマトを洗って、おやつがわりに食べる。
さっぱりしてて、ほのかに甘くておいしい。こんなのをおやつにしてると体に良さそうだな。

今日は、午後4時ごろ、庭に水遣りしたら、夕方からすごい雨だ。
あー、水遣りしなきゃよかったな。残念!
夕方の雨は涼しくて気持ちが良くて、大歓迎なのだけど、水遣りしたあとだと、なんだか悔しい。
ちゃんと天気予報を見てから、水遣りするかどうか決めなきゃね。

夕食、今日は私一人なのだが、「ためしてがってん 寒天生活」を読んだら、トマト寒天と豆腐のサラダを作りたくなって、やってみた。おいしくできた。
今度は夫のいる時に作ろうっと。

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寒天って、血糖値、血圧、体脂肪率、コレステロールを下げる働きがあるのだそうだ。(ほんとかな?)
薬じゃなくて、毎日の食事で病気を予防できたら、それが一番だから、私は体にいいと言われてる食品をいろいろ使ってる。いろんな野菜を毎日たっぷり使って、肉より魚を多くして、油ものはなるべく避けて、お米には発芽玄米や五穀米やにがりをまぜてる。

それで、効果のほどは??
うーん、一応、あるんじゃないでしょうか。よくわからないけど。
by きょうちゃん  at 21:03 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

草刈り後の外食

昨日の夜、雨が降ったので、地面が柔らかい。涼しいし、今日は草刈りにもってこいの日だ。草刈鎌とのこぎりと鋏と軍手を用意して、夫と一緒に草刈を始めた。
蜂が時々見回りに来るけど、知らないふりしてたら、蜂も何もせず、そのあたりをぐるぐる回って、またどこかへ行く。

伸びた草をバッサバッサと刈り取って、木の枝は鋏やのこぎりで剪定して、汗びっしょりになってしまった。

お昼になったので、やめにしてシャワーを浴びる。
疲れたよ〜。
お昼ごはんを作る気力がなくなったので、今日は外食だ。

天竜の「三好」という和食の店に行った。
ここは部屋から和風庭園が見えて、とても風情がある。



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庭を眺めながら、和食をいただいて、満ち足りた時間だった。
「和風」って、なんだか落ち着くなあ。
食事もだんだん和食のほうが好きになってきている。
by きょうちゃん  at 00:16 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

図書館へ

図書館へ行った。
本を6冊返却して、また、借りたい本を探す。
車で来たので、駐車時間が1時間まで、と限られている。なんとなく気がせく。
バスで来て、ゆったりと本を探したり、座って読んだりしたい気分だけど、そうするとエンドレスに図書館に居ついてしまいそうだから、やっぱり車で来たのが正解かも。

図書館は好きだ。
本がいっぱいあって、人々が思い思いに静かに本を読んでる姿がとてもいい。
一人一人が自分の好きな作家と黙って語り合っているみたい。
私もそんな人たちの一人になりたかったけど、さっさと読みたい本を探し出して、借りて帰った。

図書館はいい。
もし、借りた本が面白くなくても、後悔しないもの。
本屋で買っちゃったら、やっぱりかなり後悔する。(せこいから)

図書館で本を借りると、ちょっと困ったことが起きる。
2週間以内に6冊の本を読んでしまわなければならないから、大変なのだ。
なにも6冊も借りなくてもいいのに、と時々思うけど、借りられる限度が6冊なので、いつも6冊借りてしまう。

今回は美術書を2冊と小説を4冊借りてきた。
さあて、とどれから読もうかな?ワクワク...
by きょうちゃん  at 23:45 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

STAR WARS エピソード3 シスの復讐

三男は19日にこっちで歯科医院に行ってから、また名古屋へ帰っていった。
短い間だったけど、彼がこっちにいる間は、彼がいるのが当たり前みたいな気分になる。いなくなると、また、それにすぐ慣れる。もう、初めて彼が行ってしまったときのように寂しく感じることはない。私は順応するのが速いのかもしれない。アッサリ、サバサバ派だな。

水曜日は映画館のレディースデイで、女性は1000円なので、STAR WARSを見に行った。
今までのSTAR WARSと違って、CGをふんだんに使って、画面はすごい迫力で目まぐるしく動く。ちょっと目がくらくらした。今までの「着ぐるみ」みたいなのが出てくるのも、かわいかったけどな。

疑問点がひとつーーアナキンが暗黒の世界に引き込まれることになったのは「愛する人を死なせたくない」という切羽詰った心情だけど、それはだれでも持っているものではないのか?そんなに悪なのか、ということ。だれだって、最愛の人なら、あらゆる手を使って助けたいと思うことだろう。だから臓器移植なども発達してきたんだし。

彼のその心情にたいして、「死は自然の一部だ。受け入れよ」と諭したヨーダの言葉が印象深かった。
by きょうちゃん  at 09:12 |  日記 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

三男が帰ってきた

昨日の夕方、三男が名古屋から帰ってきた。
4月に名古屋へ行ってから3ヵ月半ぶりの再会だ。
今日は朝、夫と三男は久しぶりでテニスをしてきた。
しばらくして帰ってきて、夫は「勝った、勝った!」と嬉しそうに報告する。
三男が「一勝一敗だよ!」と訂正する。
「一敗のほうは無視、無視。とにかく一勝したんだ。」と夫は非常に嬉しそう。
まあね、夫は十代の男の子を相手に互角でよくやってると思うよ。

昼間は暑いので、うちでのんびりしてた。
わりといい風が吹いて、窓を開けていると過ごしやすかった。

夕方、草取りをする。
座ってやってると、また、膝を痛めてしまった。
ものすごく草が元気よく伸びてるんだけど、膝のことを考えると、あまり草取りできないなー。困った。

by きょうちゃん  at 19:53 |  日記 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

蜂の巣を見つけた

わが家で、今年、かなえてほしい願いが三つあった。
だけど、全部、かなえられなかった。
うーん、厳しいなあ。
でも、今までいろいろあったから、みんな打たれ強くなってるかもしれない。
しばらくじっと耐えて、それからまた動き出す。
わが家のメンバーたちは、みんなそんな感じだから、多分、これからも大丈夫だろう。


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庭のブラックベリーが最初は赤だったけど、だんだん黒くなってきたので、夫がたくさん摘んできた。





摘みたてのブラックベリーを食べてみる。
あ、結構、甘い!
酸っぱかったらジャムにしようと思ってたけど、このままで大丈夫みたい。

庭にあるテーブルのそばで作業をしていた夫が「わーっ」と言って、急いでうちに入ってきた。
どうしたのか、と思ったら、蜂がいっぱいやってきて、囲まれたんだって。刺されなくて、よかった。
そのあたりをよく見たら、テーブルの下に蜂の巣があった。
この前、私が刺されたのも、テーブルのそばでだった。
そのときは気が付かなかったけど、あんなところに巣があったんだ...





きのう、私はその近くの椅子に座ったりしてたよ。
もう、これからは恐くて近寄れない。
蜂を刺激しないようにそーっと過ごすことにしよう。
蜂さん、襲わないでね。仲良くしてね。
by きょうちゃん  at 20:30 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

エアープランツ

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エアープランツに花が咲いた。3,4年前に咲いてるのをもらって、それきりずっと咲かなかったのだが、新株がでてきて、古株が枯れてきてから、新株のほうに花が咲いた。
ずっと咲かなかった花が今頃咲いたなんて、何かいいことあるのかな?
あるといいなー。

きのう夫と話してたとき、
「悲観的になるのは、感情だが、楽観的になるには、気力が要るんだ」と言ってた。

確かにそうだ。
元気じゃないときは、すぐ悲観的になる。悲観的になるのは簡単だ。
でも、楽観的でいるためには、元気じゃないといけないし、強い心が必要だ。
よしっ、心を強くして、明るい未来を思い描こう。

そして静かに待っていれば、芽が出て、それから花が咲くよ。
by きょうちゃん  at 00:00 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

油絵のレッスン

今日の日本語の授業での質問は外来語の「ギフト」と「プレゼント」の使い分けについて。
そんなこと、考えたこともなかったよ。

うーん、両方とも「贈り物」の意味だよね。
でも、誕生日には「プレゼント」をあげるし、お中元には「ギフト」だよねー。
そっかー、やっぱり違いはあるんだーとぶつぶつ言いながら、どんな時に「プレゼント」と言って、どんな時に「ギフト」と言うか、法則を見つけ出す。

こういうのって、けっこう面白い。

「開く」と「開ける」の違いもそう。本を、ドアを...と考えていくと、なんとなく法則が見つけ出せる。

今日は留学生と一緒に言葉の使い分けの法則を考える授業になった。

午後は油絵のレッスンだ。

うちで描いた白百合の絵を先生に見せると、絵を前にして、先生は「うーん」と言ったきりだ。

悪い予感。

他の生徒たちが「うひひ...」と嬉しそうに私を見る。

「まず」と先生が口を開いた。
「色が汚い。」(うっ)
「それから、描き方が古臭くて、花の新鮮な感じが出てない」(ガガーン!」
「そして、地面も海も描き方が雑だ。描きなおしてごらん。」(バターン!)

そう言われても、どうすれば?どうすればいいの?先生っ!
「ねー、先生、こっちに座って、ちょっと先生が描いてみませんか?」と声をかけたんだけど、
「いやだね。俺は花を描くのは嫌いなんだ。」とにべもない。

しかたないから、やけになって、勢いよくいろいろ線を描いてると、
「おー、よくなってきたじゃないか、やればできるじゃないか」と先生がほめてくださった。
単純に喜ぶ私に
「さっき、いろいろ言ったから、フォローしとかないとね」だって。

いいんです!
私は褒め言葉は素直に信じることにしているんです。
by きょうちゃん  at 19:35 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

「と」と「ば」と「たら」

日本語のレッスンが終わってから、
「先生、質問があります」とUさん。
「はい、どうぞ」と言うと、
「あの、『と』と『たら』と『ば』の使い方の違いがわかりません」だって。

それらは条件を表すときに使う語だ。
(右に曲がる郵便局があります。
東京に着いたら、すぐ連絡します。
この薬を飲め治ります。)

えー、それ、説明するのに、すごーく時間がかかるよ。
複雑で大変なんだよ...と思ったけど、しかたがない。がんばって説明した。


30分後、
「ありがとうございました。よくわかりました。」と爽やかな笑顔のUさんや他の留学生を見て、すごく嬉しくなった。

私、やっぱり、この仕事、好きだなあ。
どうぞリストラされませんように、と思いながらうちに帰った。(ドイツ語のほうはリストラされちゃったもんねー)
by きょうちゃん  at 18:39 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ニガウリ

朝、夫が早起きして、野菜を収穫してきた。
彼の大好きなニガウリができてたので、夕食にだすことにする。ニガウリの苦さがビールによく合うんだそうだ。

それから二人で庭仕事。
ヒマワリが大雨で倒れたので、支柱をつけたり、植え替えたり。植え替えようと思った場所にムクゲが勝手に育っていたので、掘り出して別のところへ植える。それから、それから、とやってるうちに、最初にやろうとしてたひまわりの植え替えを忘れちゃったりしてる。

私は庭仕事してると、知らない間に最初にやろうとしてたことを忘れちゃって全然別のことをしてるってことが多いので、夫もそうなんだと知って、ちょっとほっとした。
けど、ほんとは、ホっとしてる場合じゃないかも。


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by きょうちゃん  at 22:52 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

大雨

午後、わが家に留学生がレッスンに来るので、雨の合間に庭でたくさん花を切ってきて、花瓶に活けた。

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そして、準備万端整ったのに、ものすごい大雨になって、結局レッスンはキャンセルになった。

おまけに、静岡に行っていた夫は新幹線が動かなくなって3時間、足止めを食らって夜遅く、やっと帰宅した。

大雨、恐るべし。
by きょうちゃん  at 22:53 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

電車男

昨夜、テレビドラマ「電車男」を見た後、インターネットで「電車男」をずーっと読んじゃった。
↓です。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html

以前に息子が「ここ、すごく面白いよ」って、紹介してくれたんだけど、最初だけ読んでて、そのままにしてた。
テレビドラマを見たら、続きを読みたくなったのだ。
そしたら、夜更かししてしまって、今日は頭がぼーっとしてる。

それにしても、書き込む人たちの絵文字がすごい。
ああいうの、短時間で作っちゃうのだろうか?
by きょうちゃん  at 23:03 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

私は愛してるときが一番楽しい?

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今日は日本語のクラスで形式名詞としての「とき」の使い方を練習した。
「私はテニスをしているときが一番楽しい」というような文をみんなに作ってもらった。
みんないろんな文を作る。
「私は友達と電話で話しているときが一番楽しい」とか
「私はうなぎを食べているときが一番楽しい」とか
「私はテレビドラマを見ているときが一番楽しい」とか...
「へー、どんなドラマ?」と聞いたら「冬のソナタ」だって。留学生の間でも韓国のドラマは流行っているみたい。
作文してもらうと、いろんなことがわかって楽しい。

Lさんの番になったけど、彼はなかなか作文できなくて考え込んでいた。
するとGさんが「『私は愛してるときが一番楽しい』にしたら?」
と笑いながら言う。

おいおい、その文はちょっと変だよ、「恋をしているとき」か「愛し合っているとき」というべきだよ。
でも、「愛し合っているとき」だなんて、なーんかエロチックだなあ。説明するのも大変だし...
ということで、そのあたりはサラッと聞き流して、
「Gさん、Lさんに自分で作らせてあげましょうね」と注意するだけにした。
やっぱりちゃんと説明すべきだったかも...反省。

夕方、庭の草取りしてたら、蚊の大襲撃にあった。
蜂は最近、姿を見せないけど、今度は蚊だ。
一難去ってまた一難。また、対策を考えねば。

今頃コスモスが咲いている。
夕方のコスモス、静かで可憐な風情だ。
by きょうちゃん  at 19:06 |  日記 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

雨の合間に

朝からずっと雨。
でも、涼しいから過ごしやすい。なんだか油絵が描きたくなって、アマリア・ロドリゲスのファドを聴きながら、ずーっと描いてた。
アマリアの歌に影響を受けたのか、絵の感じがちょっと暗くて悲しくなった。

時々、雨がふっとやむ時がある。
そんな時は、それっと庭へ出て、枯れたバラや紫陽花を切ったり、伸びすぎたノウゼンカズラを切ったり、草を抜いたり、写真を撮ったり。
でも、すぐバラバラと雨が降ってきて、しかたなく退散する。

写真は雨に濡れたムクゲとカンナとヒマワリ。
水滴がいっぱいで、頭を垂れて咲いていた。


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大雨の日はメッセンジャーをやってる次男が大変だろうなあと思う。
カンカン照りの日もそう思う。

長男も三男も必死で受験勉強してることだろう。
夫も忙しく働いていることだろう。

優雅に暮らしてる私がなんか申し訳ないなー。ごめんよ。
by きょうちゃん  at 19:25 |  日記 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ひまわりが咲いた

朝、庭を見たらひまわりが咲いていた。いつの間に咲いたのかな?
こぼれ種から咲いたひまわり、もう夏だよーって言ってるみたい。

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インゲンを収穫したあとの土を耕して、石灰をまいた。
もう一度、インゲンの種まきをしようと思う。まだ、袋の中に種が残っているから。

今日の収穫はナスとトマトとキュウリ。
きのう畑仕事をさぼってたので、今日見たら、キュウリがすごく大きくなってた。成長が早いなあ。

家のあちこちに庭の花を切ってきて飾ったら、日本語のレッスンに来たEさんが、
「写真を撮らせてください」と言って、バチバチ激写してくれた。嬉しかったけど、
「日本のいけばな、いいですねー」と言われて、
「あ、これ、ただただ花瓶にドサっと活けただけ」とおおあわて。ううう...日本の文化が誤解されそう。なんか責任を感じるなあ。
by きょうちゃん  at 00:43 |  日記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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