2005/06/29
レッスンの帰り、大学の構内で黒猫がニャーとすり寄ってきた。
しばらく私の横を歩いて、ふいにどこかへ行っちゃった。
それからうちへ帰る途中、私の前を黒猫が横切った。さっきのよりちょっと太ってるから、別の猫だ。
うちへ帰って庭を見ると、黒猫がのっそりと入ってきて、ササッと走って、どこかへ行った。
今日は黒猫のオンパレードだ。
それでなぜか私の描いてる白百合の絵にも黒猫を登場させることにした。
畑のインゲンがたくさんできてた。
葉の下に鈴なりになってる。
インゲンを育てるのは初めてなので、どんなふうになるのか知らなかった。
今日、葉をちょっと上げてみたら、下にたくさんできてたので、びっくりした。
野菜のことで知らないことっていっぱいあるなあ。
今日の収穫はインゲンとナスと大葉。
夕食は何にしようかな?
by きょうちゃん at 19:09 |
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2005/06/28
出産と子育てのため、半年間中断してたOさんのレッスンを再開した。
午後、久しぶりにわが家を訪れたOさん、
「なつかしいです。」と感慨深そうだ。
レッスンの前にしばらくおしゃべりする。
彼女の意識はすっかり「お母さん」になってる。
将来のことについても、まず、子どもの幸せが一番。
自分のことはすっかり後回しだ。それですごく幸せそう。
彼女自身の研究とご主人の仕事の予定と、赤ちゃんのことと、考えなくちゃならないことがいっぱいあるみたいだけど、なんだか彼女なら大丈夫っていう気がするよ。
by きょうちゃん at 17:06 |
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2005/06/27
またまた、日記のデザインを変えちゃった。わが家の庭の紫陽花がそろそろ終わりだから、紫陽花をやめて、今度は金魚だよ。
もう、言わなくてもいいと思うんだけど...三匹の猫ちゃん、鳴きますよ!
ユリもそろそろ終わり。
今度、油絵で白ユリをたくさん描こうと思って、下描きしてるうちに終わりそう。あせっちゃうよ。
やっぱり、本物のユリを見ながら描いたほうが、みずみずしく描けるような気がして...あせあせ!
今日は画材やさんが、夏のセールをやってたので、キャンパスとかを買いに行った。なにしろ40パーセント引きだから、セールまで買わずにじっと我慢の子だったんだー。
買いに行ったら、やっぱり同じ考えの人が来てて、
「今日はまとめ買いなの」って、ごっさり買ってたよ。
写真はまだ綺麗なころの白百合。
by きょうちゃん at 23:28 |
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2005/06/27
廃品回収の日なので、6時半に起きて、古新聞やダンボールなどの廃品をどっさり車に積んで、近くの公園まで持って行く。
みんな車で来るので、早く行かないと混雑してなかなか収集場所まで近寄れないのだ。
7時前に行ったら、割とスムーズに仕事が終わった。
それで畑で野菜を収穫する。
トマトやナスがつやつやしてて、とても綺麗。キュウリはとげがツンツンしてて、痛いくらい。獲れたての野菜って、いいなー。狭い畑なので、自給自足には程遠いし、手間やいろんな値段を考えると、買ったほうが安いと思うけど、収穫するときはすごく楽しい。
それにしても、雨で草がどんどん生えてきてる。あー、また草取りの仕事が待ってるよ。
午前中、せっせとがんばったら、午後はバターンと寝てしまった。私って、カヨワイのかも。
by きょうちゃん at 08:48 |
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2005/06/25
昨日はパソコンをやりすぎたので、今日はパソコンの前に来ても
「う、誘惑になんか負けないぞ!」と
硬く硬く決心して、やらなければならない家事を、どんどん片付けていった。
思ったよりはかどった。
やればできるじゃん!(いつもはやらないから、できないんだということが判明した...)
先週、マンガ「四日間の奇跡」の漫画家の名前、
「どう読むんですか?」と留学生に聞かれたので、一応、答えたんだけど、確かめるためにネットで検索した。
すると、その人のサイトに行けたので、bbsに「日本語の教科書として使わせていただいています」と書き込んだ。
そしたら、「感激です。留学生によろしくお伝えください」と返事をもらっちゃったー!
(^_^)v うれしい!
それで今日、そのことを留学生に伝えたら、彼女も喜んでた。
ますます、ネットって、楽しいなーと思う今日この頃である。
by きょうちゃん at 00:18 |
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2005/06/24
午後、庭でバラの手入れをしていたら、脚がチクッとした。
痛っ!
バラのとげがささったのかな、と思ったら、今度は脚の別の場所がチクっ。
足元からブーンと蜂が飛んでいった。
あー、蜂にやられた〜〜〜!
急いで家の中に逃げ帰り、塗り薬を塗る。
痛いよー!刺されたところが赤く膨らんでる。
ズボンをはいてたのに、その上から刺されてしまった。
この前、女王蜂が蜂の巣を一匹でせっせと作ってたのを、殺虫剤で攻撃したからなあ。
そして蜂の巣を叩き落したからなあ。
それで今頃仕返しされたんだろうか?
そんなわけないよね。
でも、まあ、おあいこだ。...というより、こっちのほうがひどいことやったなあ。
それにしても、こんなに蜂がいるんじゃ、恐くて庭仕事ができないよ。どうしよう...
by きょうちゃん at 18:51 |
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2005/06/21
通常の日本語のレッスンのあとで、Iさんに補講を始めた。
授業中は「わからない...」と困った顔をしていた彼女だったけど、補講のときはとても嬉しそう。
日本語の動詞は英語と違って、可能形とか、否定形とかを作る時は動詞が語尾変化するんだよって教えたら、
「それって、ポーランド語もそうです。」だって。
しかも人称によっても語尾変化するらしい。
すごーく複雑な言語だなあ。
彼女に日本語とポーランド語の交換レッスンを提案しなくてよかったなあと思った。
もう、私にはそんな複雑な言語の習得は無理無理!
彼女は私が貸したひらがな、カタカナ、漢字の練習帳を手にして、張り切って帰っていったよ。
これからがんばってね。
by きょうちゃん at 19:10 |
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2005/06/19
夕方、私がパソコンをいじっている時に夫が
「お風呂に入りたいなー。」とぼそっと言った。
そして、じっとそばに座ってる。
ん?気になるなあ。
「それって、私にお風呂を今、沸かしてって言ってるの?」と聞いたら、
「うん。」
「やだ。今はめんどくさい。」
「ぼくもめんどくさい。」
「じゃ、じゃんけんしよう」
というわけで、めんどくさがりの二人はじゃんけんをすることにした。
「一回勝負ね。」
「うん。」
気合をいれて、じゃーんけーん、ぽん!
アイコだ。
もう一度、またアイコだ。
もう一度、またアイコ。
ウオー、だんだん熱を帯びてくるよ。
なにしろお風呂沸かしがかかってるものね。
大きな声で
「じゃんけんぽん!」
やったー!私の勝ち!
「僕が勝つと思ったのになあ」とぶつぶつ言いながら、夫はお風呂を沸かしに行った。
実は彼は頭がかゆくて、洗いたくてたまらなかったのだ。
彼は一週間に一度しか頭を洗わないことにしてるので、それより前にかゆくなっても、じーっと我慢してるのだ。(なんで???)
私には理解不能の行動だけど、ま、私の頭がかゆいわけではないので、口出しはしない。
最近の若い人たちは毎日頭を洗ってるらしいけど、両極端だなあと思う。
by きょうちゃん at 18:19 |
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2005/06/17

紫陽花の綺麗な時期を狙って、母に会いに大阪へ行った。
今回は妹の運転で万博公園へ。
いろんな種類の紫陽花が咲いていた。
ベンチに座っていつものように紫陽花のスケッチ。
母の描く絵もだんだんたまってくるのが嬉しいな。
車椅子を押して、日本庭園の花しょうぶを見に行こうとしたら、途中でほんの小さな段差で車椅子がガタンと止まって、母が落ちそうになった。ヒヤッとした。
車椅子って、小さな段差にもすごく弱い。
この技術の発達した世の中で、どうして車椅子はあまり発達しないんだろう?
絶対に、もっと便利な車椅子が作れるはずだと思うんだけど...
階段を下りるロボットだってできてるのにね。
日本庭園では、ハスは咲いてなかったけど、花しょうぶは綺麗に咲いていた。
梅雨の季節に咲く紫陽花と花しょうぶ。
両方見られてよかったなー。
by きょうちゃん at 23:57 |
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2005/06/16
朝からずっと雨。
ううう....
それで、うちの中をヤケになって掃除した。
山のように積んであった古新聞もドサッとくずれてきたので、これもヤケになって束にして縛る。
やれやれ...
ついでにここのデザインも雨のに変える。
時計の猫ちゃん、鳴きますよ。
by きょうちゃん at 16:50 |
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2005/06/15
ある日、友だちが数年ぶりに私たちの共通の知人に会ったんだそうだ。
そしたら、その知人の話では、私は離婚したっていうことになってるらしい。
えー、そんなうわさが流れてるの?
私はびっくり仰天だ。
「それで、離婚の原因は何だってことになってるの?」と私はもう、興味津々で友だちに聞いたら、
「すぐにそのうわさを否定しといたから、詳しいことは聞いてない」だって。うー、残念!
私が華々しく大恋愛して、離婚しちゃったなんてうわさがあったら面白かったのになー。
夜、夫にそのうわさを教えたら、夫もやっぱり原因を知りたがった。多分、私の想像した原因の夫版のバージョンを期待したにちがいない。
お互い、地味に生きてるからなあ。
うわさだけで盛り上がった夕食時であった。
平和だなあ。
by きょうちゃん at 18:24 |
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2005/06/14
今日、日本語の授業にポーランドからの留学生が入ってきた。
若くて綺麗な女性だ。
先週、日本に来たばかりで日本語は全然わからないんだって。
このクラスは4月に始まったクラスだから、二ヶ月の差があるよ。途中で入ってきて、大丈夫かな?
練習問題はひらがなと漢字で書いてあって、彼女は全然読めない。
わー、大変だ。
なんとか彼女も授業について来れるように、意味や文法を合間にササッと英語で説明したり、黒板に漢字を書いたら、ローマ字の振り仮名をつけたりして、工夫した。彼女は英語がすごく上手なので、助かった....
もし、彼女がポーランド語だけしかできなかったら、私はもうお手上げだなあ。
日本語を日本語だけで教えるのって、とってもむずかしいものね。
とにかく早くひらがなだけでも覚えてほしい。
彼女は「日本語を早く話せるようになりたい。がんばって、覚えてきます」って言ってた。
やる気満々だ。きっとすぐみんなに追いつくことだろう。
一応、来週から、授業のあと30分ぐらい補講して、追いついてもらうことにした。しばらく特訓だよ。

写真は、きのう、奥山高原で撮ったササユリ。
もう、咲いてるかな、と思って行ってみたら、たくさん咲いてた。
最近、気候の変動が激しくて、体がだるくてしかたなかったんだけど、可憐なササユリを見たら、元気になった。今年も見ることができて、嬉しかった。
by きょうちゃん at 23:14 |
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2005/06/12
暗くなってから、夫の運転で、近くのフルーツパークへ蛍を見に行ってきた。
今年はこれで2回目だ。
フルーツパークの蛍は、川の向こうの茂みでチカチカとたくさん光ってた。フラワーパークよりたくさんいた。
でも、川向こうなので、手のひらにとまってくれたりしない。おーい、蛍、こっちへ来い!
こっちの水は甘いぞー。(...って、同じ水だ。同じ川だもの)
川辺で、腰をおろしてしばらく黙って蛍を見つめる。
暗がりの中で、たくさんの人たちが座り込んで静かに話しながら(声も自然に小さくなるの)じっと蛍を眺めてるのって、なんかいいなー。
夜、涼しい風に吹かれて、光る虫を眺める習慣って、なんだか不思議な習慣だなあと思った。
by きょうちゃん at 19:07 |
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2005/06/07
今日の日本語の授業はレストランでの会話。
支払いのとき、
「別々にしてください」
という表現を教えたんだけど、中国の留学生は「あれ?」という顔をしてる。
どうしたのかな?
「中国では、別々に払うことはありません。誰かがまとめて全部払います。」とGさんが言った。
「じゃ、払う人はお金がたくさん要って大変でしょう?」と私。
「毎回払うんじゃなくて、順番です。」
ふーん、そうか。中国では割り勘はしないんだ。
「でも、デートの時は、いつも男性が払います。大変です。」
だって。
それは日本も同じ。(だよね?)
「でも、女の子もデートの前に美容院へ行ったり、スカートを買ったり、お金がかかって大変なんですよ。」と、私は女の子の味方だ。私はそんなことしなかったけどね。
で、結婚したら、レストランでどっちが払うのかな?
「男性です。」と中国の留学生たちは言う。
「日本では、家計は主婦が管理してるから、女が払うほうが多いと思う。」と私。
しかーし、日本事情を教えるのって自分の知ってる範囲でしか教えられないから、かなり主観的になっちゃうなあ。
デートのとき、男と女、どっちが払うかという統計なんかないしね。(それとも、ある?)
by きょうちゃん at 23:36 |
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2005/06/05
夕方、夫とフラワーパークへ蛍を見に行った。
7時過ぎごろから、人がたくさんやってきた。小さな子連れが多い。
暗くなって、蛍が飛び始めると、
小さい子を抱っこしたり、手をひいたりしてる親たちが
「ほらほら、まーくん、あっち見てごらん。光ってるでしょ。蛍だよ。」とか、
「ひろちゃん、まだ小さいから、今日、蛍見たこと、覚えていてくれるかな?」とか、
「手のひらにとまってくれるかもしれないから、手のひらをひろげて待っててごらん。」とか、いろいろ子どもに話しかけてる。
お父さんお母さんのほうが一生懸命だ。
私は蛍よりも、そんな様子のほうが微笑ましくて、楽しくなった。
子どもを可愛がってる様子がジーンと伝わってくる。
新聞では、幼児虐待なんていう悲しい記事が多いけど、こんな光景を見たら、安心する。
蛍は..私の記憶に残ってる田んぼで乱舞してた蛍の数より、ここの蛍の数のほうが少なくて、残念に思った。
農薬の影響で、蛍の数も減ってしまったんだなあ。
いつか、たくさんの蛍が乱舞する光景を見られるだろうか。
蛍を写真に撮ることはできなかったので、代わりに電飾された動物たちの写真を貼っておくね。
by きょうちゃん at 23:00 |
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2005/06/04
(写真は去年撮ったササユリ。今年も見に行きたいな。もう、咲いてるかな?)
夕方、すごい雷雨になった。
ちょうど日本語のレッスンで、「四日間の奇跡」というマンガの落雷のシーンを読んだすぐあとに雷雨になったので、驚いた。
昨日の夜、「風味絶佳」を読んだので、そのことを書く。
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「風味絶佳」(山田詠美著 文芸春秋)を読んだ。
六つの短編が収まっている。主人公は肉体の技術をなりわいとする人々だ。トビ職、引越し業者、汚水槽清掃業者、火葬業者etc...
私の知らない世界が垣間見られて興味深い。私が知ってる手に職を持つ人々と言えば、大工さんと庭師さん...かな?
少しだけ接したことのあるのは引越し業者さんと火葬業者さん。
結局のところ、あまりよく知らないのだ。
肉体の技術を持っているということは、文字通り、体をはって生きるということで、それはほんとうにすごいことだと思う。
それぞれの人たちの生き様が活き活きと語られている。
そして、男女の様々な関係も。(あんまりべたべたしてる関係には、ちょっと食傷気味になったりもしたけど...私はあっさり風味がいいよ)
短編集の中で2話目の「夕餉」は、まるでお料理のレシピみたい。読んでると、とってもおいしそうで「こんなミネストローネ」作りたいなんて思ってしまう。夫がゴミ収集の仕事をしているので、妻はゴミの分別もしっかりしている。
このやり方、我が家と同じだな。私もちゃんとやってるじゃん、とちょっと安心した。
表題と同じ「風味絶佳」の主人公のおばあちゃん(....と呼んではいけないのだった...グランマあるいは不二ちゃんと呼ばないといけないらしい)がすごく気に入った。米軍基地の近くでカウンターバーを営んでいる彼女のキップの良さに惚れ惚れする。宮崎駿のアニメに出てくるおばあちゃんみたい。
私は、繊細でこわれそうな女の子より、こんなスカッとした女性が好きだなあ。
それぞれの話に作者の尊敬と愛情が感じられる風味豊かな小説だった。
by きょうちゃん at 19:18 |
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2005/06/03
きのうは一日中雨だった。
今朝は雨があがって、いい天気。庭へでると、バラの花びらのしずくが光ってる。
土もしっとりと濡れている。
こんな日は草取りすると、すっと抜けてくれるので、草取りにはもってこいの日だ。
早く雑草を抜いて、種まきしなくちゃ、季節をはずしてしまう...。
それで朝からずっと草取りをした。
もう、こぼれ種からコスモスやヒマワリが芽を出している。そっと抜いて、咲いてほしいところに植え替える。
あじさいも色づき始めた。
季節ごとに変わっていく庭の景色。
自然に変わってくれたり、ちょっと手を加えないと変わってくれなかったり、ガーデニングは自然と私の共同作業だ。

by きょうちゃん at 17:35 |
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2005/06/01
留学生の一人が「ように」という言葉の使い方がわからないと言ったので、まとめて教えることにした。
「ように」って、ほんとうに用法がいっぱいあるよ。
例示、前置き、目的、努力、変化....
「こんなにたくさんあるんですか?」
「むずかしい....」と留学生たちは頭をかかえていたけれど、疑問が解消したみたいで嬉しそうだった。
午後、友だちと「奥山高原の笹ユリを見に行こう」ということになって、私が車を運転して行くことになった。
前方をパトカーが走っている。
「パトカーに先導されてるVIPみたいだねー」と言いながらついて走ってると、曲がり角を曲がるのを忘れた。
ま、いいか、ということで行き先を急遽変更して愛知県民の森に行くことにした。
ところが交差点の手前で二人とも急に気が変わって長篠城跡へ行くことにした。
...というわけで、思いがけなく、長篠城跡につき、そこでスケッチしたり、資料館を見たりして帰ってきた。
いきあたりばったりの午後であった。
ところで今日は夫の誕生日!
がんばってお料理する。
彼は、帰りは遅いよって言ってたけど、けっこう早く帰ってきた。
2週間前が私の誕生日で、しばらく彼より1歳年上だったけど、今日、彼が追いついた。今は同じ年だよー。
写真は長篠城跡のすぐ横にある飯田線を走る列車。遠くの山々の頂きにはこの長篠城を取り囲んだ一万五千の武田軍の砦があったという。
by きょうちゃん at 10:58 |
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