雨なのに焼き芋
01/31/2010 (Sun)
1月24日 焼き芋
01/29/2010 (Fri)
日本語の初級と上級
01/28/2010 (Thu)
初級の日本語はほんとに初歩のところをやっている。
たとえば数の数え方とか。
「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ....とお!」
何度も繰り返して覚える練習。
みんなで声を合わせて、何度も言ってみる。
途中でなんだか可笑しくなってきてしまった。
「みんな、なんだか小さな子供みたいね。こどものとき、こうやって数を覚えたんでしょう?」そう言ったら、
ポーランドの男性が
「そうですよ。ポーランド語では、○△□...×&#%.....!」
「え?むずかしいなあ。もう一度言って!」と言うと、彼は得意そうに繰り返す。
それから
「ロシア語ではこうですよ。」と今度はロシア語で数を数えてみせる。
そこで私は
「中国語では、イー、アル、サン、スー...」と数えると中国の留学生たちが拍手してくれた!
調子に乗った私は
「フランス語ではこう。ドイツ語ではこう。」と言ってみせて、またまた大喝采をあびて大喜び。(オイオイ、ちゃんと授業やりなさい!)
このクラスはいつも笑いが絶えない。
初級の次は上級のクラス。
新聞記事を使って、新しい語彙や表現を覚えたり、その記事の内容についてのディスカッションをする。
今回は「なぜ自殺してはいけないか」という内容の記事を使った。精神科医が書いたエッセイだ。
筆者は自殺したいと言ってくる患者にこういうそうだ:まだまだもっと生きていたいと思っているのに、死ななければならない人もいる。なのに自分から命を捨ててしまうのは、その人たちにとって失礼ではないか?(以下略)
これを読んでいるうちに、留学生の一人が話し出した。
「私の親友は大学を卒業して、国家試験を受けるころに重い病気になって、入院しました。お見舞いに行くと、彼女は国歌試験のために必死で勉強していました。病気がよくなったら、受けたいからだと言っていました。でも、だめだった...彼女はそのまま死んでしまいました....」
話しているうちに、涙がハラハラとこぼれ落ち、
「ごめんなさい。恥ずかしいです。」と彼女は涙を拭った。
クラスでは時々こういう展開になって、留学生たちと深い話をすることがある。
一緒にいろいろなことを考えることができて、とても楽しい。
それにしても、日本へ来て、日本語を習い始めてたった一年で、これだけのことを日本語で表現できるようになるとは驚きだ。専門の研究もあるのに、さらに日本語の勉強もして、かれらの努力には頭が下がる。
彼らの日本滞在が楽しくて実りあるものになりますように!
たとえば数の数え方とか。
「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ....とお!」
何度も繰り返して覚える練習。
みんなで声を合わせて、何度も言ってみる。
途中でなんだか可笑しくなってきてしまった。
「みんな、なんだか小さな子供みたいね。こどものとき、こうやって数を覚えたんでしょう?」そう言ったら、
ポーランドの男性が
「そうですよ。ポーランド語では、○△□...×&#%.....!」
「え?むずかしいなあ。もう一度言って!」と言うと、彼は得意そうに繰り返す。
それから
「ロシア語ではこうですよ。」と今度はロシア語で数を数えてみせる。
そこで私は
「中国語では、イー、アル、サン、スー...」と数えると中国の留学生たちが拍手してくれた!
調子に乗った私は
「フランス語ではこう。ドイツ語ではこう。」と言ってみせて、またまた大喝采をあびて大喜び。(オイオイ、ちゃんと授業やりなさい!)
このクラスはいつも笑いが絶えない。
初級の次は上級のクラス。
新聞記事を使って、新しい語彙や表現を覚えたり、その記事の内容についてのディスカッションをする。
今回は「なぜ自殺してはいけないか」という内容の記事を使った。精神科医が書いたエッセイだ。
筆者は自殺したいと言ってくる患者にこういうそうだ:まだまだもっと生きていたいと思っているのに、死ななければならない人もいる。なのに自分から命を捨ててしまうのは、その人たちにとって失礼ではないか?(以下略)
これを読んでいるうちに、留学生の一人が話し出した。
「私の親友は大学を卒業して、国家試験を受けるころに重い病気になって、入院しました。お見舞いに行くと、彼女は国歌試験のために必死で勉強していました。病気がよくなったら、受けたいからだと言っていました。でも、だめだった...彼女はそのまま死んでしまいました....」
話しているうちに、涙がハラハラとこぼれ落ち、
「ごめんなさい。恥ずかしいです。」と彼女は涙を拭った。
クラスでは時々こういう展開になって、留学生たちと深い話をすることがある。
一緒にいろいろなことを考えることができて、とても楽しい。
それにしても、日本へ来て、日本語を習い始めてたった一年で、これだけのことを日本語で表現できるようになるとは驚きだ。専門の研究もあるのに、さらに日本語の勉強もして、かれらの努力には頭が下がる。
彼らの日本滞在が楽しくて実りあるものになりますように!
始まりの日々
01/14/2010 (Thu)
1月6日
夫と一緒に大阪の母に会いに行って、母と弟一家と妹とで新年のお祝いをした。弟とM子さんが食事やファミリールームの手配をしてくれた。妹は一階の談話室にあるピアノでモーツァルトやショパンを弾いてくれて、華やかなお祝いの雰囲気になった。それから妹の伴奏で「第九」のさわりの部分を妹と二部合唱。それから「春」にちなんだ童謡も。これはエンドレスに続きそうだったので、途中でストップした。
母がいてくれるから、みんなでこういう機会をもてるんだなあとしみじみと感じた。どんなに弱ってしまっても、母はどーーんと私たちの中心にいてくれる。お母さん、ありがとう。
1月12日
連休中はうちでまったりと過ごし、12日から日本語の授業が始まった。
上級のクラス(ボランティアでやってる)で、
「今日は新年になって最初のクラスだから、文法はしないで、たくさん日本語を話しましょう」と言ったら、みんな大喜び。日本のお正月の話題から神社とお寺の違いになって、仏教の説明になって、それからエジプト人のGさんがイスラム教について、すごく熱心に語ってくれた。言いたいことがいっぱいありすぎて日本語がついていかず、英語になっちゃった。それで私が時々、彼女が一番言いたいことを日本語に訳して黒板に書いて、彼女にそれを読んでもらって、日本語の勉強をした。このやり方って、自分が一番伝えたいことが日本語で言えるようになるから、けっこういいんじゃないかな。
1月13日
日本語の授業が終わって帰るとき、雪が降ってきた。傘を持ってきていてよかったなあ。今年は元旦に雪が降ったけど、また雪だ。ここらあたりでは珍しいことだ。珍しいことだから嬉しいはずだけど、さ、寒い...嬉しくない。
早く暖かくなってほしい。
1月14日
水彩画教室が始まる。
シクラメンの鉢植えを持っていって、みんなで描いた。

(パステル)
去年、水彩画教室のメンバーの一人が脳梗塞で倒れ、まだ入院中だ。彼女はご主人と一緒に教室に通ってきてて、いつもとっても自由奔放で素敵な絵を描いていたのに、いきなりこんなことになって、ほんとにお気の毒だ。
今日、ご主人が彼女の様子を報告しに来てくださった。退院したら、自宅でご主人が介護するそうだ。そのうち水彩画教室にも復活したい、とのこと。ぜひぜひ、また来てくださいね!待ってます。
1月15日
今日はノンタンをうちで預かってる。
寒いので、ワンちゃんたちの散歩も早足になっちゃった。でも、そのほうがワンコたちには嬉しいみたい。あー、なかなかちゃんとした散歩のしつけができないなあ。ほんとはきちんと飼い主の左側を飼い主と同じ速度で歩かないといけないんだけど、ボタンとノンタンは元気いっぱいでとてもそんなふうに歩いてくれない。
ま、今日は大目にみたけど、暖かくなったらちゃんと歩くんだぞ!ワンワン!


ところで午後は2回もノンタンが大脱走した。
午後、ちょっと静かになったなあと思って庭を見たら、ボタンだけがいて、ノンタンがいない。
「あれ、ノンタンは?」とボタンに聞いても、ボタンは困った顔をするばかり。
変だなあ、ノンタンのママが連れ帰っちゃったのかな、と思ったけど、ノンタンのリードはちゃんと物置においてあるので、どうもそうじゃないみたい。
わー、大変!あずかってるうちにノンタンが行方不明になった!
私は急いでボタンを連れて、ノンタンのリードを持ってノンタンを探しに行った。
まず、ノンタンのうちへ。
そしたら、いた!
あー、よかった、よかった。それでノンタンにリードをつけて連れて帰った。
そしたら、夕方、またいなくなった。
いったいどこから抜け出したんだろう?
さっき脱出したときに、くしゃくしゃになってた網(多分、ノンタンのしわざ)を一応修理しておいたんだけど。
また、ノンタンのうちに探しにいったら、ちょうどノンタンのママがうちに帰ってきたところで、一緒にノンタンが庭にいるのを発見して、ホッとした。
ちゃんと見つかってほんとによかった。
ノンタンはやっぱり自分のおうちが一番いいんだね。今度預かるときは、柵をちゃんと点検しないといけないな。
夫と一緒に大阪の母に会いに行って、母と弟一家と妹とで新年のお祝いをした。弟とM子さんが食事やファミリールームの手配をしてくれた。妹は一階の談話室にあるピアノでモーツァルトやショパンを弾いてくれて、華やかなお祝いの雰囲気になった。それから妹の伴奏で「第九」のさわりの部分を妹と二部合唱。それから「春」にちなんだ童謡も。これはエンドレスに続きそうだったので、途中でストップした。
母がいてくれるから、みんなでこういう機会をもてるんだなあとしみじみと感じた。どんなに弱ってしまっても、母はどーーんと私たちの中心にいてくれる。お母さん、ありがとう。
1月12日
連休中はうちでまったりと過ごし、12日から日本語の授業が始まった。
上級のクラス(ボランティアでやってる)で、
「今日は新年になって最初のクラスだから、文法はしないで、たくさん日本語を話しましょう」と言ったら、みんな大喜び。日本のお正月の話題から神社とお寺の違いになって、仏教の説明になって、それからエジプト人のGさんがイスラム教について、すごく熱心に語ってくれた。言いたいことがいっぱいありすぎて日本語がついていかず、英語になっちゃった。それで私が時々、彼女が一番言いたいことを日本語に訳して黒板に書いて、彼女にそれを読んでもらって、日本語の勉強をした。このやり方って、自分が一番伝えたいことが日本語で言えるようになるから、けっこういいんじゃないかな。
1月13日
日本語の授業が終わって帰るとき、雪が降ってきた。傘を持ってきていてよかったなあ。今年は元旦に雪が降ったけど、また雪だ。ここらあたりでは珍しいことだ。珍しいことだから嬉しいはずだけど、さ、寒い...嬉しくない。
早く暖かくなってほしい。
1月14日
水彩画教室が始まる。
シクラメンの鉢植えを持っていって、みんなで描いた。

(パステル)
去年、水彩画教室のメンバーの一人が脳梗塞で倒れ、まだ入院中だ。彼女はご主人と一緒に教室に通ってきてて、いつもとっても自由奔放で素敵な絵を描いていたのに、いきなりこんなことになって、ほんとにお気の毒だ。
今日、ご主人が彼女の様子を報告しに来てくださった。退院したら、自宅でご主人が介護するそうだ。そのうち水彩画教室にも復活したい、とのこと。ぜひぜひ、また来てくださいね!待ってます。
1月15日
今日はノンタンをうちで預かってる。
寒いので、ワンちゃんたちの散歩も早足になっちゃった。でも、そのほうがワンコたちには嬉しいみたい。あー、なかなかちゃんとした散歩のしつけができないなあ。ほんとはきちんと飼い主の左側を飼い主と同じ速度で歩かないといけないんだけど、ボタンとノンタンは元気いっぱいでとてもそんなふうに歩いてくれない。
ま、今日は大目にみたけど、暖かくなったらちゃんと歩くんだぞ!ワンワン!


ところで午後は2回もノンタンが大脱走した。
午後、ちょっと静かになったなあと思って庭を見たら、ボタンだけがいて、ノンタンがいない。
「あれ、ノンタンは?」とボタンに聞いても、ボタンは困った顔をするばかり。
変だなあ、ノンタンのママが連れ帰っちゃったのかな、と思ったけど、ノンタンのリードはちゃんと物置においてあるので、どうもそうじゃないみたい。
わー、大変!あずかってるうちにノンタンが行方不明になった!
私は急いでボタンを連れて、ノンタンのリードを持ってノンタンを探しに行った。
まず、ノンタンのうちへ。
そしたら、いた!
あー、よかった、よかった。それでノンタンにリードをつけて連れて帰った。
そしたら、夕方、またいなくなった。
いったいどこから抜け出したんだろう?
さっき脱出したときに、くしゃくしゃになってた網(多分、ノンタンのしわざ)を一応修理しておいたんだけど。
また、ノンタンのうちに探しにいったら、ちょうどノンタンのママがうちに帰ってきたところで、一緒にノンタンが庭にいるのを発見して、ホッとした。
ちゃんと見つかってほんとによかった。
ノンタンはやっぱり自分のおうちが一番いいんだね。今度預かるときは、柵をちゃんと点検しないといけないな。
年末ー年始のにぎやかな日々
01/04/2010 (Mon)
年末、三男が自動車免許の試験のために27日に一番乗りで帰省してから、30日の夕方には長男一家が31日の夜には次男が帰省し、わが家は一気ににぎやかになった。
私はまだ少し風邪気味なので、Kくんを抱っこできない。横目でチラチラとその可愛いしぐさを見ながら、なるべく近寄らないようにしてた。寂しい!
そのかわりに夫がしっかりKくんのお守をしてくれた。
31日、私が買い物に行ってる間に長男とTちゃんと三男はキッチンのステンレスを磨いてくれた。武器は「激落ち」スポンジ。磨くとサッと綺麗になるすぐれもので、どんどんやってピカピカにしてくれた。


私が買い物から帰ってきたら、ほら、このとおり!
レンジフードも流しもすべてピカピカ。ありがとー!!!
大感激して、私はお料理に精を出した。
夫はおもち作りに大奮闘。洗っておいたもち米を機械にセットして、こねあがったら取り出して丸める。
長男も手伝ってくれた。

それから次男も登場して、みんなで紅白を見ながら夕食。
年越しそばとつきたてのおもちとおかず。
K君がちょこちょこ歩くので、ガスストーブは危なくて点けられない。それでエアコンにしたけど、他の部屋でも電気ストーブを使ったりすると、すぐヒューズがとんじゃう。どうしたらいいのかな?それが今後の課題だ。
Kくんが寝てから、三男が大学でやってる研究の内容について、説明してくれた。
内容は「デンドリマー内包白金・異種金属バイメタリックナノ粒子の合成」。(へ??????)

真剣に耳を傾ける彼ら。私はお料理しながら、チラチラと見る。実は私は昨夜、同じ説明を聞いたのだが、途中でむずかしくて眠くなってしまったのだ。夫はちゃんと聞いていたけど。
次男が的確な質問をしてるみたいだった。
その間に私はどうにかお正月のおせち料理を作ることができた。買ってきたのもけっこうあるけど...。
テレビで除夜の鐘を聞いてから、窓を開けて元旦の空を見上げると月が冴え渡った空に凛とした顔を見せていた。
元旦の月を見ることはできたけど、初日の出はどうかな?早起きして見ることができるだろうか?
1月1日
やっぱり初日の出が見られる時間には起きられなかった。
でも、とっちみち曇っていて見られなかったよって、夫が言ってた。
夫は6時半に起きて早朝テニスに行ったのだそうだ。7時半には長男と次男もテニスしに行った。
みんな早起きしてがんばるなあ、この寒いのに...そう思って窓を開けて外を見たら、なんと雪だ!
このあたりじゃ、一年に一回ぐらいしか降らない雪が元旦に降ってる!
この雪の中、テニスだなんて、ほんとによくやるなあ。
彼らが帰って来て、他のみんなも起き出してきて、みんなそろったらお雑煮とおせち料理の朝ごはん。
(Kくんはおなかがすいてたので、ちょっと早めにママに食べさせてもらってた。)
お昼ごはんが終わったらみんなで岩水寺へ初詣に行った。


みんなで順番に鐘をゴーーンとついた。

帰宅すると、Kくんがお昼寝したので、今度は次男が持参したビデオを鑑賞することにした。
次男はヴィパッサナー瞑想というのを熱心にやっている。
「それって何?」と私は長男に聞かれたりするのだが、答えられなくて
「次男に聞いてくれー!」と言っていた。
今回、次男がビデオを見せて説明してくれることになったので、よくわかるようになるかな?
ビデオはインドの刑務所におけるヴィパッサナー瞑想の実践記録だった。
1万人も収容され、人々の心がすさんでイライラしていて、暴力が支配している刑務所の空気が、瞑想することによって一変した。
10日間の瞑想を終えた人々が涙を流しながら指導者に抱きつく様子が印象的だった。
瞑想して、自己を客観的に観察して、無常を体で感じ取り、心の平安をつかむ...
そして、幸せになれたら、いいだろうな。
(興味ある方はこちらをどうぞ→ http://www.jp.dhamma.org/index.php?id=1163&L=12 )
こんな風に離れて住んでいる兄弟がお互いのやっていることを説明しあうのって、大切なことだと思う。
今回はそれができてよかったな。
夕食はおうちでステーキ。
1月2日
朝は長男だけがテニスに行った。三男は昨夜、中学の友人と会っていて夜遅く帰宅したので、早朝テニスは無理だったみたい。夫は2日には鳳来町にでかける予定があって、それが気になってテニスに行かなかったみたい。
で、朝食後、みんなで鳳来町に出かける。車2台で、運転手は一台は最近ペーパードライバー講習を受けて、運転できるようになったTちゃん。もう一台は三男。
鳳来寺山のパークウェイを上る。「凍結注意」の看板が出ていた。大丈夫かな?
免許取たての三男は
「おお!いきなり雪道の運転?すごい体験だなあ。」と緊張してるような、嬉しそうな感じ。助手席の私も同じ感じ。
上の方に行くにつれて、雪景色に変わる。でも道路は晴れてるので、凍結してなかった。よかった、よかった。

雪がところどころ積もってたり、溶けてたりしている道を歩いて鳳来山東照宮へ初詣した。 Kくんは歩きにくいので長男が抱っこ。
寒かったけど、雪景色が見られて感激した。




それから「湯の風HAZU」へ行って、日帰り入浴と食事。
kくんは「男湯」に入ったよ。

温泉に入って、美味しい食事のあと、長男一家はここで別れてTちゃんの実家へ。
私たちはうちへ帰った。(ずっと三男の運転で)
kくんがいなくなると、雰囲気がガラッと変わって、静かな大人の雰囲気になる。
笑ったり泣いたり遊んだりして、みんなの視線を集める幼子の力って偉大だなあ。
3日の朝食後、次男が帰って行った。
三男は5日の予定。ラッシュを避けるため、そしてここでゆっくり卒論を書くためだそうだ。
どんどん人数が減っていって、4日には夫も仕事へ行くし、もう完全にお正月は終わりだ。
ドタバタした年末とお正月だったけど、にぎやかでとっても楽しかった。
今頃になってやっと風邪が治ったみたい。なんと2週間もかかった。
Kくんがいるときは風邪で近寄れなかったのが残念だ。私の代わりに夫がよくKくんを抱っこしてた。
夫は抱っこしながら、Kくんの様子をじっと観察してた。
子供が何に興味を示し、何を見て笑い、何を怖がるのか、新しいものにどんな反応を示すのか...やっぱり理系人間だなあ。
私は今日(4日)はみんなが泊まっていった後の片付けと掃除と洗濯に大忙し。
でも、お昼は三男と一緒に「さわやか」へハンバーグを食べに行ったよ。ここのハンバーグはすごく美味しくて、しかも静岡県にしかないのだそうだ。それで三男は帰省したら、ぜひ食べに行きたいと思っていたそうだ。行ったらすごく混んでた。
あした三男が帰って行ったら、また二人だけの生活に戻る。そしたら、
あ、描き初めしなきゃ....。
私はまだ少し風邪気味なので、Kくんを抱っこできない。横目でチラチラとその可愛いしぐさを見ながら、なるべく近寄らないようにしてた。寂しい!
そのかわりに夫がしっかりKくんのお守をしてくれた。
31日、私が買い物に行ってる間に長男とTちゃんと三男はキッチンのステンレスを磨いてくれた。武器は「激落ち」スポンジ。磨くとサッと綺麗になるすぐれもので、どんどんやってピカピカにしてくれた。


私が買い物から帰ってきたら、ほら、このとおり!
レンジフードも流しもすべてピカピカ。ありがとー!!!
大感激して、私はお料理に精を出した。
夫はおもち作りに大奮闘。洗っておいたもち米を機械にセットして、こねあがったら取り出して丸める。
長男も手伝ってくれた。

それから次男も登場して、みんなで紅白を見ながら夕食。
年越しそばとつきたてのおもちとおかず。
K君がちょこちょこ歩くので、ガスストーブは危なくて点けられない。それでエアコンにしたけど、他の部屋でも電気ストーブを使ったりすると、すぐヒューズがとんじゃう。どうしたらいいのかな?それが今後の課題だ。
Kくんが寝てから、三男が大学でやってる研究の内容について、説明してくれた。
内容は「デンドリマー内包白金・異種金属バイメタリックナノ粒子の合成」。(へ??????)

真剣に耳を傾ける彼ら。私はお料理しながら、チラチラと見る。実は私は昨夜、同じ説明を聞いたのだが、途中でむずかしくて眠くなってしまったのだ。夫はちゃんと聞いていたけど。
次男が的確な質問をしてるみたいだった。
その間に私はどうにかお正月のおせち料理を作ることができた。買ってきたのもけっこうあるけど...。
テレビで除夜の鐘を聞いてから、窓を開けて元旦の空を見上げると月が冴え渡った空に凛とした顔を見せていた。
元旦の月を見ることはできたけど、初日の出はどうかな?早起きして見ることができるだろうか?
1月1日
やっぱり初日の出が見られる時間には起きられなかった。
でも、とっちみち曇っていて見られなかったよって、夫が言ってた。
夫は6時半に起きて早朝テニスに行ったのだそうだ。7時半には長男と次男もテニスしに行った。
みんな早起きしてがんばるなあ、この寒いのに...そう思って窓を開けて外を見たら、なんと雪だ!
このあたりじゃ、一年に一回ぐらいしか降らない雪が元旦に降ってる!
この雪の中、テニスだなんて、ほんとによくやるなあ。
彼らが帰って来て、他のみんなも起き出してきて、みんなそろったらお雑煮とおせち料理の朝ごはん。
(Kくんはおなかがすいてたので、ちょっと早めにママに食べさせてもらってた。)
お昼ごはんが終わったらみんなで岩水寺へ初詣に行った。


みんなで順番に鐘をゴーーンとついた。

帰宅すると、Kくんがお昼寝したので、今度は次男が持参したビデオを鑑賞することにした。
次男はヴィパッサナー瞑想というのを熱心にやっている。
「それって何?」と私は長男に聞かれたりするのだが、答えられなくて
「次男に聞いてくれー!」と言っていた。
今回、次男がビデオを見せて説明してくれることになったので、よくわかるようになるかな?
ビデオはインドの刑務所におけるヴィパッサナー瞑想の実践記録だった。
1万人も収容され、人々の心がすさんでイライラしていて、暴力が支配している刑務所の空気が、瞑想することによって一変した。
10日間の瞑想を終えた人々が涙を流しながら指導者に抱きつく様子が印象的だった。
瞑想して、自己を客観的に観察して、無常を体で感じ取り、心の平安をつかむ...
そして、幸せになれたら、いいだろうな。
(興味ある方はこちらをどうぞ→ http://www.jp.dhamma.org/index.php?id=1163&L=12 )
こんな風に離れて住んでいる兄弟がお互いのやっていることを説明しあうのって、大切なことだと思う。
今回はそれができてよかったな。
夕食はおうちでステーキ。
1月2日
朝は長男だけがテニスに行った。三男は昨夜、中学の友人と会っていて夜遅く帰宅したので、早朝テニスは無理だったみたい。夫は2日には鳳来町にでかける予定があって、それが気になってテニスに行かなかったみたい。
で、朝食後、みんなで鳳来町に出かける。車2台で、運転手は一台は最近ペーパードライバー講習を受けて、運転できるようになったTちゃん。もう一台は三男。
鳳来寺山のパークウェイを上る。「凍結注意」の看板が出ていた。大丈夫かな?
免許取たての三男は
「おお!いきなり雪道の運転?すごい体験だなあ。」と緊張してるような、嬉しそうな感じ。助手席の私も同じ感じ。
上の方に行くにつれて、雪景色に変わる。でも道路は晴れてるので、凍結してなかった。よかった、よかった。

雪がところどころ積もってたり、溶けてたりしている道を歩いて鳳来山東照宮へ初詣した。 Kくんは歩きにくいので長男が抱っこ。
寒かったけど、雪景色が見られて感激した。




それから「湯の風HAZU」へ行って、日帰り入浴と食事。
kくんは「男湯」に入ったよ。

温泉に入って、美味しい食事のあと、長男一家はここで別れてTちゃんの実家へ。
私たちはうちへ帰った。(ずっと三男の運転で)
kくんがいなくなると、雰囲気がガラッと変わって、静かな大人の雰囲気になる。
笑ったり泣いたり遊んだりして、みんなの視線を集める幼子の力って偉大だなあ。
3日の朝食後、次男が帰って行った。
三男は5日の予定。ラッシュを避けるため、そしてここでゆっくり卒論を書くためだそうだ。
どんどん人数が減っていって、4日には夫も仕事へ行くし、もう完全にお正月は終わりだ。
ドタバタした年末とお正月だったけど、にぎやかでとっても楽しかった。
今頃になってやっと風邪が治ったみたい。なんと2週間もかかった。
Kくんがいるときは風邪で近寄れなかったのが残念だ。私の代わりに夫がよくKくんを抱っこしてた。
夫は抱っこしながら、Kくんの様子をじっと観察してた。
子供が何に興味を示し、何を見て笑い、何を怖がるのか、新しいものにどんな反応を示すのか...やっぱり理系人間だなあ。
私は今日(4日)はみんなが泊まっていった後の片付けと掃除と洗濯に大忙し。
でも、お昼は三男と一緒に「さわやか」へハンバーグを食べに行ったよ。ここのハンバーグはすごく美味しくて、しかも静岡県にしかないのだそうだ。それで三男は帰省したら、ぜひ食べに行きたいと思っていたそうだ。行ったらすごく混んでた。
あした三男が帰って行ったら、また二人だけの生活に戻る。そしたら、
あ、描き初めしなきゃ....。






